七尾有美(七尾びび)の終身雑草🌿

私生活の趣味 unreliable narrator🌿放蕩雑草愛好家として、仕事では家庭菜園士として。

斎藤環/ひきこもり&家庭菜園/雑草たい肥と地下茎

七尾有美(七尾びび)

わたしは昔から斎藤環医師の発信が結構好きで、故中井久夫医師の本に夢中になったあと、結構熱心に読んでいたり、ゲンロンカフェの話を聴きに行ったりもした。


何かのラジオで氏が『昔から作家なども猫を出しにして自分のプロフィール画像を美化している。(皮肉的だったのは確かなんだけど、こんなに具体的ではない言葉を選んでいたはず)ハゲタカと写っているのをみたことがない』的な発言は爆笑してしまった。



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さて、今回この動画で、ひきこもり状態と相性がよい趣味で『家庭菜園』と。


家庭菜園はひょんな実験的なことから、やたらと栽培がうまくいくことがよくあるから、さまざまな実験をやってみると楽しいと思う。



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わたしは雑草たい肥の注意点だけ先に集めている最中。アルカロイド、家畜に有毒と読んだノボロギク、地下茎の破片がどの量で再生するのか、熱は何度で対策可能なのか、とか、危険についてだけ、先に専門家の方々に教わって、その次にやっと有用性を集めていく。




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わたしのたい肥(分解フェチ)



イネ科くらいなら、たい肥化していくスイカの皮で発芽して育っていくのだとわかった。


野菜もスイカの皮(たい肥化していはいもの)などで発芽させられたら、その後移植すればよくて楽ちんだ。




水分量が減っていくにつれ、分解の白カビがしぼんだ。



わたしは実は小スペースでいくらでもコンポスト=たい肥づくりができると思っていて、タッパーや袋のなかでどんどん作っちゃう。



見栄えがすこぶる悪いので、おしゃれなメディアではなかなか…苦笑

趣味は趣味、仕事は仕事。



捨てる前の布に包んで作ったり、汚れや破れで捨てるつもりの布バック、布袋で作ったりいろいろ。

嫌気性の状態が好きな微生物や、好気性の状態が好きな微生物や、とにかくさまざまな微生物がほしいから、いろんな状態でやってる。

例えば、雑草たい肥雑草コンポストでも、石など分解できないものが入っているだけで、微生物の種類は変わってしまうと、園芸協会の指導員の先生からお手紙をいただいた。


いろんな状態でたい肥化=土をつくっていく! 



青枯病の残渣を分解させて、問題が一切起こっていないプランターをみたことがあり、あの理屈=微生物?ってなんだったんだろう…

わたしは今もまだ、青枯病は土壌に残る認識で…

家庭菜園雑誌のプロ編集者と一緒にその様子をみたんだけど、とても不思議であり、まだ未知なる微生物の働きがあると目の当たりにし、感心したのであった。そういう、まだ情報化されていないことをできるだけみつけて、再現性がある方法を…!




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知識の家庭菜園化




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