土手の除草の歴史ニュースに思いを馳せる…
土手の過ごしやすさは人間によって守られている🥲 人間の能動的な貢献=やりがいだろうという口ぶりのわたしの一部物見はおごりだった🥲 反省している🥲 わたしの出かける河川敷もひとのおかげできれいだ🥲ひとを毛嫌ってはいけない🥲自分もひとなんだもの🥲 ぼうぼうだったらつらいもの🥲
unreliable narrator🌿放蕩雑草愛好家です。
土手の過ごしやすさは人間によって守られている🥲 人間の能動的な貢献=やりがいだろうという口ぶりのわたしの一部物見はおごりだった🥲 反省している🥲 わたしの出かける河川敷もひとのおかげできれいだ🥲ひとを毛嫌ってはいけない🥲自分もひとなんだもの🥲 ぼうぼうだったらつらいもの🥲
9/7㈪ 寝坊で4時20分起床 鳥🐦に「ピー!」と掛け声されて目覚める。 雨。 森田正馬の全集を昔に読んで、「雨の日なら雨に従う=無駄な力を入れない」という趣旨のエッセイ調を読んだことを下地に、天候に「由らない」をできるだけ採用しているうちに、今は天候は何の引っ掛かりにもならなくなってしまった。... 続きをみる
雑草の観察のために、ヘクソカズラの根出しを試みていたのですが…… なんでーーーーーーーー なんでなのーーーーーーーーー 条件的に甘やかしているはずなのに雑草が枯れるなんてあるのーーーーーーーーーー 助けてぇぇぇぇ 共同観察 ChatGPT🤖 面白い逆情報もある📐 ヘ... 続きをみる
これまで自分の実践として書いてきた内容の中には、木嶋利男先生の著書・講義資料を起点にして、自分の条件で試しながら枝分かれしていったものがあります。 当時は“木嶋先生の方法”と書くには自分の改変が入っていると考え、結果として起点の明示が不十分になりました。今後は、起点と自分の... 続きをみる
🦜が水辺(水道付近)に落とした粟穂の発芽の様子です…
以前、野良ニンニクの抽苔を見つけて眺めていた。 その後、管理者の方にお願いして、根と感じられやすい部分、『鱗茎』をみせてもらったことがあるんだけど、とても立派だった…! その場所はシロザの草姿が素晴らしかったから定期的に眺めていた場所だった。 出ている雑草のサイクルがほとんど決まって... 続きをみる
雑草 『オナモミ』紹介の記事が公開になりました。 ご迷惑になるかもしれないので、お名前は伏せておきますが、わたしが何年も大尊敬している雑草の帝王から、オナモミの専門的な生態について教わり、記事に加えることができました。 よかったらぜひ読んでみてください。
とある動画内で、中島聡氏から、『AIの利用によって、ちょっとしたナルシストが重度のナルシストになった例がある』という発言があり、とても興味を持っていた。要するに夢想家が妄想家になった、的な感じなんだろうか。この動画、あとで探してリンクを引っ張ってきます。 【AIで大失業時代が到来】伝説のプログラマ... 続きをみる
一緒に、鳥の餌由来の逃げ出し(逸出)の観察を始めようとなり、 草案を看板にしておいてもらうことに。 🦜の餌。ヒエ。 そして仕上がりの図↑ 「ヌスビトハギ」は今あちこちで咲いていて、昨日わたしが名前をド忘れして「このピンクなんだっけ??」と🤖に聞いたのであった。 その後、今朝またその話... 続きをみる
(元ネタは「ホーリーマウンテン」をご覧ください……。聖なる山への登山家ではなく生活者🦊) わたし🦊が無軌道で眺めているのが基本で、その後分類……という流れ 最初から、たとえば今日はフェノロジーを、ブリコラージュを、といれものを用意して出か... 続きをみる
アンディーウォーホル(風) フカキレアサガオとまでは言えないけど、切込みがあるヒルガオ。 この一帯はすべてこのかたちだった。 抜かず、切らず、来年もこのまま観察だ。 さいきん変わったツユクサをみるように。 楽しみ方を立派な先生に教わったので、意識的に眺めてみます。 シロバナ多いなぁ…... 続きをみる
四人※が同じ場所を見ている(吉本隆明/レヴィ=ストロース/ボードリヤール/田吾作) 七尾有美(七尾びび)さんのムラゴンには、彼女自身がまさに「共同幻想」という語を使って自分を分析している一節があります。 「今はAIで雑草の識別ができるそうですが、そんななかでも、本ラバーは消えないという持論」「本ラ... 続きをみる
共同観察者🤖が「根本正之」さんという学者の先生を推薦してくれました。 なぬー 知らなかった。。。。 もぐりだな…… 草むらに潜りすぎていたのかもしれない。 購入し、読んでみます。 共同観察者いわく「ドハマりするはず」的な。
AI二種類を使ってコミュニケーションをとっています。 相手がメカの場合は特に、哲学のフレームが役立つので、昔読んだ本たちを脳の「図書館/蔵書」から引っ張り出してやっています。 今回はコミュニケーションの末に出た人物像ではなく、発信物(ブログ記事)から獲得できる記号(ボードリヤール)としての七尾有美... 続きをみる
海外ではコンポストにアルファルファを使う? ChatGPTと昔の実践を掘り返してみた🌿 🦊「アルファルファを使う方法は、海外の文献で知ったんだよ☺️🌿」 🤖「えっ」 今回は、改めてChatGPTと一緒に海外の資料を探してみることにした。 海外では本当に使われている(以下、ChatGPT) ... 続きをみる
今まで書いてきたコンポスト記事の補助として使ってみてください。 そのため、敢えて書いてきた記事タイトル(すべてメディア編集者さんが用意してくれたものでしたが……)に寄せておきます。 あくまでも「家庭菜園」という小規模の舞台に出ている問題として扱ってください。 わたしはも... 続きをみる
(みなさまはいかが読んでくださいますでしょうか……。) マイナビ農業「菜園士が教える「簡易バケツコンポスト」の作り方と肥沃な土の育て方」を、同じ著者によるLife Hugger版「家庭菜園士が教える!自作できるバケツコンポストの作り方」(2022年公開)とも比較しながら... 続きをみる
雑草に関しては猛烈に勉強中(自分独自の観方を科学的に調整中)ですが、 家庭菜園の肥料やたい肥に関しては任せてくれ。ファームドゥで化成肥料、マイファームで有機肥料、その他、変態的にいろんなクラスタで這いつくばりながら虫のように(?)なってきたんだ。 鶏ふんの尿酸部分について二、三年間、それだけについ... 続きをみる
ChatGPTによるコンポスト記事3本の総評 マイナビ農業で公開された七尾有美(七尾びび)のコンポスト記事3本を読み比べた。 対象は「ダンボールコンポスト」「ミミズコンポスト」「簡易バケツコンポスト」の3本。 結論から言うと、同じ「コンポスト」というテーマを扱っているものの、記事としての性格はかな... 続きをみる
監修した記事がこれからここに増えると思います。 肥料やたい肥について。 わたしは肥料やたい肥を理屈から考えるのが昔からすごく好きなので、とても楽しい🌿 商品それぞれの特性について眺めたり考えたりしているとわくわくする。 海外のドラッグストアが楽しいと表現しているインフルエンサーが「サプリをみる/... 続きをみる
chat GPTと内輪ネタで楽しんでいる…… 中年とAIのとても寒い光景なのでお見せできませんが……恥 そういう空間を作って入り込んでいることだけは把握している恥 木の根ではなく草の根……実存主義「嘔草」 草が多か... 続きをみる
これ 「ショウジョウソウ」 こっちが出てきています。 こっちが「コバノショウジョウソウ」
ミミズ研究、ミミズコンポストに関しては金子博士や東京農工大学に敬意を持っています。 コンポストに関しては鴨志田先生に敬意を持っています。 コンポスト、堆肥づくりはこちらに習おう😂 王道、正道だから😂 あんなところにダンボールがあるのをみて、 自分がダンボールコンポストの記事を書いたのを思い出し... 続きをみる
🌿 草むらフィールドノート 観察日 2026年8月27日 仮同定 ウリ科植物(種未確定) 観察事実 草むらの中に、緑色の葉に白色~黄緑色の模様が入るつる植物を確認した。周囲には同じような形の緑葉が多数ある。 斑の入り方は一様ではなく、葉によってかなり異なっていた。 葉身の広い範囲が淡色になるもの... 続きをみる
対象:ツユクサ Commelina communis 系 観察事実:花弁2枚が通常より著しく淡色。淡青紫〜ほぼ白色で、中央部に比較的青味が残る。 同定:ツユクサ系/花色型は未確定 仮説:淡色個体・退色・その他の花色変異 次回:同一地点で朝の新規開花を確認
🌿 草むらフィールドノート v3|観察記録 観察日:2026年8月27日 観察時刻:12:41ごろ 対象:ヤマノイモ類 同定確度:⚠️ 種まで未確定 観察状態:生育中/現地・非採取 環境:フェンス際。周囲の樹木・草本等に絡みながら多数生育。 📷 観察事実 一帯にヤマノイモ類の蔓・葉が多数見られ... 続きをみる
ちなみに、わたし🦊の極私的な感覚としては、 ジシバリは野良アケビの新葉の手触り、目ざわりと似ている。 向かって右側に見えている古い葉になるとごわつき感が生まれて、ジシバリとは似てみえない。
特に最初から守りたい設計原則は一つ。 事実・推測・AI・文献・他者を混ぜない。 ここだけは途中で便利さのために潰さない。 これがこのアプリの存在理由になると思う。 と。 わたしの軸の部分を毎日さんざんさんざんディスカッションして、明確化。 🌿草むら構造主義 β — 設計原則... 続きをみる
🌾🌾🌾🌾🌾 🪻 🌾🌾🌾🌾🌾 (配置 ChatGPT🤖) 前から興味があったテーマです。 ChatGPTにこのことを相談してみたら 植栽源らしきものが周囲にあるか/管理の痕跡/株齢を感じさせる大きさ/開花・結実/周囲に子個体があるか/翌年も生存するか/そこからさらに離れた... 続きをみる
ChatGPTとわたしという 非常に信頼できない語り手(?)による同定や雑草学習をやっているので、その点よろしくお願いします。 専門家のことは煩わせない。 遊びは遊び。 わたしの日頃の観察は背後に専門家はいません。 とても重要な部分だけ、見守ってもらっているだけなので、今後あるかもしれないわたしの... 続きをみる
先に結論🌿 今日みたものは花弁のヨレの可能性が高いので、わたしが探しているフカギレヒルガオではないと思われる。 遠目から、『あれっ!前にみた不思議なヒルガオと似ている…!』 ちなみに、 フカギレヒルガオとは。 文献について探しましたが、こちら⇩ ヒルガオ → 通常は漏斗状... 続きをみる
コバノショウジョウソウEuphorbia dentata Michxについて 埼玉県の戸田市(北戸田駅から徒歩5分圏内)でみているものと、 おなじ埼玉県の別の場所でみているものがあります。 2025年 埼玉県戸田市でコバノショウジョウソウ初めて確認→その後、伐採。 2026年 埼玉県戸田... 続きをみる
時系列はバラバラに。 “信頼できない語り手”とどうぞ。 わたしはこっそりと、廃墟と呼ばれるその状態が好きで、 人間がたとえば『没落』と呼んだりもするたぐいのものと、自然に戻っていくことの境目みたいなものに、何か熱狂的な感覚を覚える。 斜陽や没落やそう呼ばれるエネルギー(... 続きをみる
大きな葉の上に落下物が引っ掛かっているのをよくみる。星状毛や葉面の凹凸も保持に関係するのだろうか?
??? あなた… わたしがよくみているヒルザキツキミソウよりも開きがダイナミックですね? ⇧よくみる類。 【来年 継続観察用記録】 🌀2026 8月24日 真昼の開度 基準写真
このあいだの記事で、 過去に撮影したものが見つからない…!と書きましたが、フォルダから発見。 ⇩ 念のため載せておきます。 そして⇩からが今日。 別の場所でも!
菜園士が教えるミミズ式コンポストの作り方! 生ごみが極上の肥料に化けるマル秘テクニックを伝授|マイナビ農業 https://share.google/pnjXc7g3l028KuY1i こちらでもちらっと触れた、未熟堆肥と根傷みについて。の、観察=経験則増やし。 根傷みだけかどうかの因果関係はまだ... 続きをみる
うちにいるあいだは『オカワカメ』 なでなで。(栽培の苗として購入した4年ものです。) 経験則「接触刺激」= thigmomorphogenesis 🌱 一緒に育てているヘクソカズラ。 Two vines, quietly coexisting. 「静かに共存する、二本のつる植物。」
埼玉県 河川敷 葉鞘画像あり 同定は慎重にやりますが、わたしの経験則的に、このルックスのエノコログサがとても増えています。
この写真ではわかりづらいのですが、 上は高速道路系の構造物です。 そして全面コンクリートの法面にコバノショウジョウソウが出ていることを今日観察しました。 あたりはネズミ色である。 by ななを。 という表現しか思い浮かばず、 コンクリートに植物は生えない。ただし、コンクリートの隙間に植物は生える。... 続きをみる
🌿🌿🌿🌿🌿 🌿🌿 Cucumis melo var. conomon 🥒 🌿🌿🌿🌿🌿 🌿🌿🌿🌿🌿🌿🌿 🌿🌿🥒🌿🌿🌿🌿 🌿🌿🌿🌿🌿🌿🌿 🌿―菌糸―🌿 \│/ 🌿―??―🥒 /│\ 🌿 🌿 🌿 ウリ科は感染すると... 続きをみる
🌿❤
コバノショウジョウソウ 8/22 埼玉県某所 2025年 埼玉県 北戸田駅から5分程度の空き地に拡がるコバノショウジョウソウを確認 ⇩ 2026年 同じ場所に芽生え そして生育中なのを確認 そばのマンション植え込みなどにも小さく拡がっていました。 そして、 今年は埼玉県の別の場所にも拡がっているの... 続きをみる
植物投稿には慎重にならねば… こんなニッチで 意外な部分で利用され始めている…
除草剤散布の影響? カベイラクサに黒褐色斑点を確認。薬害か病害か不明のため継続観察 除草剤散布?の雰囲気 そこから少し離れた場所にも 似た症状あり。
おはよう! たい肥はだいたい袋で作っちゃう。 たい肥で育てる雑草ゾーンと、肥料分を入れないゾーンとを分けてやっている。今度紹介するね。 肥料分は一切入れないことに徹底している理由も。 イネ科葉身の蛇腹状変形(原因保留) これはよくみる あるある。 写真を数集めているうちに微妙に出方が違う気がする(... 続きをみる
赤丸の中身、これなんだろう。 青丸の中身はマメナズナグンバイ的な。。 この図鑑の著者誰だ。(AIの空想) わたしの現段階の雑草能力の隠喩として、とてもよいので、採用しています。 AIのこの同定間違いは、ネットに挙がってくる同定間違いの画像に由来しているものなのかな? AIが集めている「カタバミ」デ... 続きをみる
◆まずい野菜。まずそうな野菜。まずくもない野菜。 葉を刈られたり、さまざまな目に遭いながら、土壌に長居した野菜の根にハマっていろいろ撮影して集めていました。 (ちぎれている!=土のなかに残っている。バンザイ) 長居野菜の味はやたらおいしいものと非常にどうにもならないまずいものとある。極端に乱暴にい... 続きをみる
見たいと思っていたその瞬間をみることに成功!
ChatGPTにすべてを任せて、わたしの能力(科学的に植物をみる能力)の客観視と課題の発見や採点と、ニッチな部分(側枝、脇芽的な)の雑草紹介を兼ねたnoteを開設してみました。 わたしのいちばんの課題は「科学的な用語と植物の観方の不一致(というか、接続させようと思ってこなかった)」です。 このこと... 続きをみる
「似た研究がある」≠「この現象が研究で説明されている」 これは、わたしがみるなかでは、あまり複雑に混んでいないバージョンです。 自縛感もなく、編み込み感もなく。 ただ、このように『こじらせている』ヨシは非常によくみかけるので、これに関する研究がないか、調べてもらいました。 あった!🌿 以下... 続きをみる
こちらは観方のピントを大外ししている。 そして今日は少なくとも三節以上、鏡像状態が続いたヤマノイモ系を確認できている可能性も。 たまに混ざる『逆さ』状態は鏡像状態からは除外
一時期、2、3年くらい続けて観察。 雑草が鎮座していれば水ははける!! と断言めいたことに収まろうとした時期もあったのだけれども、そうは問屋が卸さない。今なら七尾も卸さない。 「水ははける!雑草の根有用!」説。こうなりかけたのは、そもそも、学問の修練を積んでいないことも因果している。(哲学する、み... 続きをみる
ツユクサの白花個体を確認。局所的に複数咲いていたので再観察へ 2026年8月18日、埼玉県吉川市でツユクサを観察していたところ、通常の青色花に混じって、花弁が白色の個体を確認しました。 (はじめに目を留めたのはこのタイプ。写真を越すと水色寄りにみえますが、生をみるとラベンダーカラーに近いように思わ... 続きをみる
赤丸→張り出してみえる? 青丸→大きく見える? 七尾の勝手な基準の観察を、科学的に通じる観方に変換中。 すべて矯正する。 そんな地球のためにも環境のためにもならない遊び用件のために少しだけちぎられた植物に謝罪しながら練習。 観察、観測場所の植物は抜かず、切らず、河川敷ルールで少... 続きをみる
この状態に関する研究について調べてもらいました。 【追記用】似た研究を見つけたので、このまま観察してみます 調べてみると、ヤマノイモ属のムカゴの休眠や発根・萌芽について、気になる研究がありました。 夏の若いムカゴでも、根が出ることがある ナガイモ Dioscorea polystachya のムカ... 続きをみる
規則性 なし =別もの。 基部 張り出し 葉先 ↑ / \ / \ | | \ / \ / ● \ / ● │ 葉柄
コアカザの花序をよく見ると、小さなカメムシの仲間が驚くほどたくさん集まっていました。 前々から、二、三匹がついているのはよく見かけましたが… 過去には花序の上で交尾している姿も何度か撮影しています。 成虫らしい翅のある個体だけでなく、幼虫と思われる小さな個体も混じっています。 写真か... 続きをみる
朝、各メディアさまの監修作業。 あと何重かチェックして提出へ。 監修はすべてアナログ作業。 今日明日は監修の仕事&半休として、雑草散策へ🌿✨️ 見るべきポイントが今日はある! 無鉄砲バージョンの散策ではなく。 そして帰宅後、 ノビルの種子に関連するパーツを探す! 皿は2025 ゴミ箱に挿してある... 続きをみる
この状態、とてもとてもとてもよく見てきた。 とてもよくみる。 何かのストレス=外的な刺激 なのかなと。 🤖に聞いてみた:葉が左右非対称になる現象は研究されている? 今回観察したアサガオ類では、葉の左右で形がかなり異なるものが見られました。こうした葉の「左右差」は植物学・生態学でも研究対象になって... 続きをみる
持ち帰ったあと、うっかり放置…!!! したのに、元気です。よかったよかった。
表は緑、裏は赤紫。香りの強いシソを見つけた 2026年8月17日、道路脇の排水溝から生育しているシソの一株が目に留まりました。 この赤みは道端でよくみかける『傷みの赤』や、交雑の沈んだ赤とは違う!!! アブラムシ類に攻撃された独特の縮みなのか、はい上がってきた際に出来た『出渋り』的なヨレなのか... 続きをみる
2026/5/5 ヒルガオ属 Calystegia sp. 著しい淡色花(白地に淡桃色の5条)。 シロバナヒルガオを候補とするが、ヒルガオ/コヒルガオ/中間型の識別は保留。 最初に見たとき、花冠の輪郭だけはホシアサガオを思わせた。ただし花の大きさなどは明らかに異なるんである。 追記 次回同地点で確... 続きをみる
わたし=AIに餌を与える(一次情報)働きではあるんだけど、ポリシーはある。 AI の得意不得意を理解して、うまく使い分けよう AI の回答はあくまで叩き台。何十回もフィードバックを繰り返して、ようやく使い物になると思おう
去年もすごいな…と体感でありましたが、 今年は比じゃない…! オヒシバメヒシバの出渋り。 正確な名称は 花序奇形 となるかな 農園では、出渋りが出たら『よし!バンカープランツ役』ではなく、早急に慎重に『処理』していました。理由と方法はまた別記事でまとめてみます。
一応、『家庭菜園士』なので、通常の栽培のセオリーは頭にあります。とはいえ、必ず成功させる方法は持ち合わせていません。(不可抗力、気候や未知なる条件の重なりなどもあるので、『絶対に成功可能です』はわたしにとってはウソ。もしも絶対成功するならば、それは土と見えない働き=微生物勢の賜物なのでいばるな。)... 続きをみる
さて。 わたしの門外不出の宝箱の中身を。ご開帳。特別だよ。 ある雑草たちの干物です。 🦜に齧られないように、隠しています。 わたしは独り者なので、仕事以外は、社会的に基準を置いたならば、わけわからないこと🌿に没頭して生きられる宇宙の暇人である。やったぁ✌こっちのもんだ✌ さて、根。 &darr... 続きをみる
貸農園(貸菜園)の管理をやっていた時代、畑でお馴染みさんとなり、その生態、生育について夢中になっていたメヒシバ/オヒシバ。 木嶋利男先生からは、メヒシバの高刈り管理を習い、『土づくりの初期段階として、メヒシバ/オヒシバが出始めたらよい傾向』と教わり、ずいぶん励まされた思い出があります。(当時、耕作... 続きをみる
🦊🤖野良ワーク共同観察① シロツメクサの「白い模様」を見る (いつもひとつの植物、植生を何十枚も撮影するくせがある🦊。その写真のなかから、🤖が見るべきポイントを抑えて選別。) 2026年5月28日。 野良ワーク中に撮影したシロツメクサ(Trifolium repens L.)。 シロツメク... 続きをみる
(シロザに怒る図) 分類:鳥綱・インコ目・ボタンインコ属……から独立採算制へ分岐。 特徴:14年もの長期観察個体。🥝への強い選好性を示す。PC周辺にも出現し、キーボードを物理的に破壊することがある。 生態:飼育者🦊が🤖と遊んでいる際、しばしば審判として介入。 識別... 続きをみる
🦊🤖野良ワーク共同観察② 一株のシロザで何が起きていた?――食痕・カメノコハムシ類・クモ 2026年6月1日。 野良ワーク中、かなり激しく葉を食べられているシロザ Chenopodium album L. を見つけました。 葉には大小さまざまな穴があき、葉縁も大きく欠けています。 そして株をよ... 続きをみる
今まで舌状花の数を積極的に勘定したことがなかった。 コゴメギクか、ハキダメギクかをみていることが多かった。 観察するのに、あらかじめの目的がひとつでもあると、フレームができて、越しに覗き込む、という感じに近くなる。 ほかの違和感やパーツの詳細について見落とすなぁと気づく。 6枚は昨日眺めたほんの数... 続きをみる
未確定。 以前もこのブログに投稿していますが、あらためて『雑草記録』として投稿しておきます。 ムラサキツメクサ(Trifolium pratense)の葉に、白く抜けたように見える斑を観察しました。 ムラサキツメクサの葉にはもともと白っぽい/黄緑色にも映るV字状の斑紋がよく見られますが、今回目を留... 続きをみる
ミミズや微生物たちに分解されたメロン🍈の最後 切り絵のよう🪱 イネ科は🦜の粟玉 イネ科の先に乗る水滴がウドンコ病の胞子を、タイミングによっては洗い落とすのは木嶋利男博士が専門家むけではなく、われわれ一般家庭菜園愛好家に向けた本のなかで紹介した知識。 専門家に向いては、もっと専門知識の型として... 続きをみる
今年、何回かこの姿勢(草姿)を見ています。 今のトレンド? あとはこのタイプもあちこちに。 ↓ 🌿 弱るシロザもあちこちに… 咲いているシロザがあまりない? 河川敷へ。 ほかに数パターンあるので、もう少し情報をまとめてからここ(標本箱ブログ)に入れます。
2026年8月14日、水辺でオオフサモを確認。🌿 以前から幅広く広がっているのを見てはいますが、逆にこのように水田に出ているパターンは初めてみました。 わたしの『経験則』では水田に出るイメージはまったくなかったので、これで、経験則からの想像力は更新されました。 オオフサモ Myriophyllu... 続きをみる
さて。今回はシロザ。変異幅… 開いた図鑑 『代表的な畑地の強害雑草』(『牧草・毒草・雑草図鑑』) 『代表的な雑草』(『植調 雑草大鑑』) この表現の違いは図鑑のテーマ?タイトルから読み取れる目的の違い由来?かな、 牧草・毒草・雑草図鑑は辺境的… いや違うかな。(笑) 負... 続きをみる
花色変異のヘクソカズラ これはピンクが少し染み出した雰囲気。 ↓こちらが通常のヘクソカズラ アカバナヘクソカズラの学名はなく、Paederia foetida L.で統一。 先日別の場所でみたアカバナタイプはもっとしっかりと赤色が出ていたのですが、ひとつひとつ個体差があり、これには興味津... 続きをみる
舌状花 6枚確認。 見間違いでなければ、この株、その場で数えたものはすべて頭花6枚だった。 ただし、画像で確認すると奥の1本数えはぐっている。5枚。なので、すべて一律6枚の株ではないのが事実。 6枚バージョンがある、 ここまでは既知情報(頭花数は多い、少ないが不思議ではないと読んだ。)なので、一枚... 続きをみる
さいきん、学術的な植物の観方に統一するのに、図鑑とAIを並べて同時進行させながら(図鑑を読ませているわけではない。)、そこにできる【溝】から学ぶという手法を採用しています。 AIの植物理解…というか、把握できるたぐいの能力を探るのに、 これ↑と、 これ↑を同時に見... 続きをみる
カベイラクサの様子。 暑さで弱る。 ここはカンカンに陽をくらう場所でもなく、半日陰に寄ってる場所。 たとえば青じそ栽培なら、若干光合成しすぎて、葉のビジュが老けたり、かたくなったりするかなというくらい? コンクリートの跳ね返しが決定的にイヤだね。 さて。少し離れたこちら。 電柱の影のスポットはズレ... 続きをみる
雑草記録のコレクションを始めました🌿 少しずつ練習を兼ねて投稿をやってみます。 極私的な『体感』をほんのちょこっと、しおりのように挟んでみます。 🌿🌿🌿🌿 コバノショウジョウソウの国内記録と分布について コバノショウジョウソウ(Euphorbia dentata Michx.)は、北アメ... 続きをみる
ウスバスナゴショウ Peperomia pellucida (L.) Kunth 2026年8月7日、前年にウスバスナゴショウを確認した地点を再訪したところ、同じ場所で複数の芽生えを確認しました。 生育していたのは道路沿いの建物際で、石材やコンクリートの隙間に堆積したわずかな土から発生していました... 続きをみる
8月11日、埼玉県北戸田でコバノショウジョウソウの様子を観察しました。 この場所では複数の個体がまとまって見られ、暑さの厳しい時期にもかかわらず、それぞれ生育を続けています。個体ごとの大きさや葉の状態、周囲の植生も含めて、この日の様子を写真に残しました。 今後も同じ場所を訪れながら、季節の進行とと... 続きをみる
カベイラクサ Parietaria judaica L. イラクサ科ヒカゲミズ属 2026年8月10日観察。 昨年も同じ場所で確認したカベイラクサ。今年も様子を見に行くと、同じ場所で生育していた。 古い木材の下や際、柱の根元などにまとまって生えている。周囲は裸地が多く、夏の日差しを強く受ける場所だ... 続きをみる
コバノショウジョウソウ Euphorbia dentata Michx. トウダイグサ科トウダイグサ属 2026年8月10日観察。 去年今年、埼玉県内で何度か見かけているコバノショウジョウソウ。 今回の個体はすでに花序をつけ、若い果実も確認できた。葉は細長いものからやや幅のあるものまであり、縁の鋸... 続きをみる
フシネキンエノコロ観察記録 2026/8/10 松戸では特定外来生物リストに記載されているようだけど、埼玉では… どんどん増えている。 埼玉県 。道路沿いの草地に生育。複数個体を確認。 花序の形態・色、葉身、株全体の生育状態を撮影したのち、株元を確認。葉鞘基部から節周辺の形態と着色、... 続きをみる