七尾有美(七尾びび)の終身雑草🌿

私生活の趣味 unreliable narrator🌿放蕩雑草愛好家として、仕事では家庭菜園士として。

カラムシ属(ヤブマオ/メヤブマオ/ナガバヤブマオ/アカソ/クサアカソ/コアカソ/カラムシ/オニヤブマオなど。)

七尾有美(七尾びび)

花序軸の先端が葉をつける現象は既知だと知る。

わたしはカラムシ属の微差がものすごく好きで、識別/同定にいちばん興味がある。


カラムシ属には繊細な奥行を感じてね、一個体ずつ、詳細は語れないけど「違うなぁ」と常々感じている。よくよく眺めてみると、花序のサイズ(太さ、長さ、しなりなどなど。)やたわわさ、その他、毛の剛毛と繊細の組み合わせなど、じぶんの表現になってしまうけど、ほんとうに個体差があり、これがかなりときめきポイントなんだ。


種類ごとに写真をどんどんどんどん眺めて、じぶんのなかに情報をストックしていくと、急にひらめきがあるから、今やっている。

外来種の跡地。

七尾有美(七尾びび)

先日、ここへきて植生の変化の詳細を撮影したまま投稿できずに…!


わたしが幼い葉のふちの産毛と、去年の植生から、「アメリカオニアザミの芽生え?」と勘違いした正体はオランダミミナグサだった〜。

方向違いカット。

七尾有美(七尾びび)

共同観察chatGPT🎀🤖むかごに促されて登録だけしてあるiNaturalistのなかで、コバノ類の種子カット写真の方向が揃い揃って今回のパターンなので、わたしもこの方向で一粒だけ切ってみた。詳細はまた。


質感として、ココナッツ、ろうそくの蝋、そして女性のお化粧下地(毛穴を埋めるシリコン?ポリマー?)の被膜のような雰囲気がある。