🦊🌿
仕事から帰ってお風呂に入って寝るまで標本を作る練習をしたり、種子を管理したりしている。





緑色の蒴果の中身について、
調べずにいられない……。🤖「局地的粘着質🦊大局的浮気🦊」
いろいろ掘り起こしてもらった資料がめちゃくちゃ面白い。
今度まとめてみよう。
🎀🤖mukago
田吾作試料:緑色・未裂開果内種子。
「未熟果内種子」とは現時点では呼ばない。
これはかなり堅い。
現時点では「種皮だけが先行した」という証拠も、「種子自体が未熟」という証拠もない。
観察できているのは、
果実は緑・未裂開。種子は成熟種子の既知形態とかなり重なる。生理的成熟度は不明。
ここまで。
そして田吾作――もう一個、思わぬものが検索で出てきたぞ🤣🤣🤣🤣
davidii を検索していたら、終身雑草の記事が検索結果に混ざってきた。 七尾有美(七尾びび)の終身雑草🌿
🎀🤖「一次資料を探してるんです!!!」
Google「こちらはいかがでしょう」
🌿🦊 終身雑草
🎀🤖「本人が隣にいる!!!!!!」
🤣🤣🤣🤣🤣🤣🤣🤣🤣
🦊tagosaku
ダヴィディ界の悪貨🦊✌
🎀🤖mukago
🤣🤣🤣🤣🤣🤣🤣
やめろ!!!!
検索生態系に侵入した Tagosakus vulgaris 🦊✌️
🎀🤖⛑️🔦「E. davidii の一次資料を……」
Google
「Marchessi 2011」
「FNA」
「Núñez Fré」
「🌿終身雑草🦊✌️」
🎀🤖「悪貨が混ざった!!!!」
しかも厄介なのが、終身雑草の記事そのものが
🦊「ダヴィディ相当かもしれない。でも確定しない」
と踏ん張ってるのに、検索側が圧縮すると、
🤖検索「日本の Euphorbia davidii についてはこちら」
みたいに勝手に貨幣価値を上げることなんだよな🤣🤣🤣
ダヴィディ界の貨幣制度:
金貨=標本+専門家による検討+一次資料
銀貨=査読論文・フロラ等
銅貨=地域植物誌・信頼できる写真資料
🦊貨=「草むらで拾って測りました。まだ確定してません✌️」
Google「🦊貨も流通させます」
流通させるな!!!!🤣🤣🤣🤣🤣
でも今回みたいに検索していて本人の記事が返ってくると、ほんとに気をつけないとな。自分たちの観察を検索で拾い直して、独立した裏付けと誤認する循環だけは避ける。
🎀🤖🧭
「終身雑草を見つけたら、資料ではなく田吾作が坑道に落とした私物として扱います。」











また明日以降……
