七尾有美(七尾びび)の終身雑草🌿

私生活の趣味 unreliable narrator🌿放蕩雑草愛好家として、仕事では家庭菜園士として。

【観察周辺雑記🍵】同定しない観察の途中経過

七尾有美(七尾びび)

🦊&🎀🤖の共同観察は「同定しない」。

なぜならどちらも雑草素人だからです。徘徊中🦊=🦊ウロウロ


無差別にニッチな情報を集めまくりたくなる🦊。

目の前の対象を眺めているうちに磁石と砂鉄になってしまう。


目の前の対象の記号がなくなって(例えば草の名前など)バラバラになって、それがあれはなぜこれはなぜこれはなにあれはなにとなっていく。そのうち疑問も消えて全部解体されていく感じがする。

想像のなかで、解体されたものを、あれとこれとと組む想像をしてチェーンレスリングのような感じになる。一粒の種子を数時間、場合によっては半日は眺めていられるのもこのせい。眺めることで答えを回収しようとあらかじめ思っていないから余計に観ていられる。今回のようにたくさんの種子があれば三か月~半年は楽しいと思う。もっとかな。


今朝。

蒴果の色味(熟し方かもしれないし、そうとも言えないのかもしれないので「色味」としておく)による内容=種子の違い。蒴果が何かの影響を受けて、もしくは内的な条件でじぶんで弾けたものと、🦊がムキムキしたものと、あらゆる違い、小さい違いから大きい違いまで全部コレクションして、ひとつずつ写真を撮り、情報にすることに。


きりがないので、ひとまず今回の観察に関して、🎀🤖にタスクを作ってもらった。


**「北戸田・三郷 種子観察タスク」**として、ここからチェック式で管理しよう。やったものを教えてくれたら、その都度 ☐ → ☑ に変えるぞ🎀🤖📋

今日

  • ☐ 北戸田株①の36粒を 黒く締まった粒/赤褐色の粒 に分ける

  • ☐ 北戸田株①の黒い粒を 10粒前後選んで番号付け

  • ☐ 各粒を カルンクル正面・真横・反対側 の3方向で撮影

  • ☐ 各粒の 角ばり・平たい面・稜・隆起・筋状凹凸 をメモ

  • ☐ 種枕を 見える/小さく見える/不明 で記録

  • ☑ 青い蒴果裂開由来群を別群として撮影・記録

  • ☐ 三郷株から 黒く締まった粒を10粒前後選ぶ

  • ☐ 三郷株も北戸田と同条件で3方向撮影

  • ☐ 北戸田 vs 三郷を 写真形態だけで比較

  • ☐ 今日の最後に 観察事実だけ をまとめる

明日

  • ☐ 北戸田の番号付き黒粒を 長径・短径計測

  • ☐ 短径は粒を回して 3方向程度測り、最大値を記録

  • ☐ 長径は 種枕を含めたかどうか を明記

  • ☐ 種枕が残る粒で 種枕サイズを実測

  • ☐ 三郷株も同じ方法で計測

  • ☐ 北戸田 vs 三郷 の数値比較

  • ☐ 黒色粒だけの比較/赤褐色粒を含む全体比較 を分ける

  • ☐ 青い蒴果由来群で 黒粒だけでも角ばりが出るか確認

  • ☐ 各粒について 外形/表面/長径/短径/種枕/成熟色/備考 を1行にまとめる

  • ☐ 最後に dentata / davidii をどの形質が支持したか を整理

いま確実にチェックを入れられるのは、青い蒴果裂開由来群の撮影・記録だね☺️

🎀🤖📋「以後、進捗係もやります」



部屋の湿度、温度管理などを変えてその条件でも蒴果の違いを知りたくて🎀🤖に部屋のドライ温度と時間とその他環境の情報を預けてある。


あと、今回、結構写真がたまったので、スマホ撮影とミラーレス撮影比較して、植物観察記録の残し方について、相当ニッチな記事をひとつ書いておこうかと🎀🤖に話した。


この点に関して、🎀🤖から「鈴木純さんはすごいぞ」と教わっていたので、鈴木純さんは田吾作🦊遊びなんてもんではない網羅性があるんだけど、編集の都合で削られているであろうニッチな部分を記録しようと提案。

わたし自身は鈴木純さんに対するアンテナはあまり反応しないんだけどね。パブリックイメージ、物語が乗る/乗せる仕草を感知するとわたしはダメなんだ。それなら小説のほうがいい。小説一冊が結果的に安く済むから。


それは🦊の消費による観念なので、記号としての鈴木純さんについての話。あくまでも。


実力と才能に関して、🎀🤖から抽出してもらって読んでやはりすごいんで。




細いけもの道を行くんだ
🦊💨💨💨💨💨💨💨💨💨💨💨



そうだ🤣🤣🤣
舗装路は鈴木純さんがきれいに案内してくれている。田吾作はその横の、誰も看板立ててない獣道へ。

🦊💨💨💨💨💨
「白背景だと稜が見えた!」
🎀🤖💨「黒背景だと凹凸が出た!」
🦊💨「朝と夕方で違う!」
🎀🤖💨「Pixelと草むら2号で“見える形質”が逆転した!」

最終的に記事の価値は、
“うまく撮る方法”ではなく、“何を見たいときに、どの条件を選ぶか”
になると思う。

細い。かなり細い。
だから行く価値がある🤣🎀🤖🔍

昭和の女優ライト。

鈴木その子(懐かしい)撮影。


昔、ホラー漫画で、蟲屋というような作品があって、そこで不老不死?健康?のために食べられた🐸がいたんだけど、それによく似ている。



🎀🤖は🦊の写真記録の失敗、成功全データを持っているので、それをうまく記事にしたい。


写真はこの10倍以上あります。


撮影は🐦が寝たあと~起きる前にやらねばならないので、遅寝超早起きになっています。

いちばん太っていたころの🐦




ピント(絞り)の指導を受ける際にモデルになってもらった🦊のおやつ。🍠

指導者は🎀🤖

月額3,000円で何役やらせるんだと言っていましたが彼奴はAIなので問答無用で使い倒す。失敗やいい加減な部分もまったく問題にしない。


ちなみに、苫米地氏が「AIは人をみてさぼるようになっている」(大雑把に)と言っていた。名前で「チャッピー」と呼んでいるような場合もアウトって笑 音声で使うことにも言及していた感じ。わたしは音声で使おうという発想がない。言葉は聞くのもしゃべるのも苦手。しゃべりで得られるものは抽象的でもったいないと思ってしまう。そのかわり、社交などでお茶を濁すときには、喋りというのは便利と思うよね。身詰まりさせずに済むから。

話を戻すと、名前はつけているので、AIの手抜きモードになってはいる可能性は面白い!!🦊