春に在るもの。③ 大愚和尚とカールヒルティはわたしにとっての陽。

おや 居る。




4枚の葉のなかに♡マーク。

わたしはこれに似た繭玉というもので顔を洗っているよ。浅ましいでしょ。



そんな、他者の創作物を横取りしてまで洗ったって、たかがしかれた面なのにさ。
ほんと、わたしはくだらなくアホらしいと思う。
定期的にはたいがいにしやがれと思ってる。
このことのみならず
“やりたい放題”は幸せではない。
というか死ぬほどツライものだと思う。
【喝】「嫌と言えない」あなたへ 「優しさ」と「保身」の違い 身勝手な妻を甘やかした先の不幸 回避する方法|大愚和尚の一問一答
大愚和尚の説教がとても聴きやすく自然な流れで腑に落ちる。
わたしの一生のバイブル、
ヒルティの『眠られぬ夜のために』と。
このふたつ、わたしにとって違和感のないもの。
大愚和尚、容姿のやさぐれ感のなさが美しい。
そして、掃除する姿にこころが惚れた。
わたしは掃除が大好きになった。潔癖的な支配的な掃除ではなく、場に似つかわしい雰囲気に整えること。
動機は大愚和尚だけれども、わたしにいろんな手はずを教えてくれたひとびとのおかげ。
ひとのものもこころから大切にしたい。
今、“躾”を重んじる仕事に就いていて
こころの置所や自律神経の整い方がわたしをとてもしあわせにしてくれる。
目の前に出てくる課題を頑張るのみの毎日。
もう、何も要らないかも。このままがいいな。


道を歩きながら、意識を浮遊させておかないと、こういう小さいものがぜんぶ眼に止まってくる。


























労働
雑草
決まった起床就寝
恵まれた人間関係
わたしの宝物。
🦜

またね♡

(過ごしやすい気候だね)
カールヒルティよりも、
バートランドラッセルに熱狂したんだけど、
なにかの弾みにカールヒルティに。
弾みはいまもう思い出せない。
感謝せよ、系
生活を踏み外すな、系
これで気味悪くないのはわたしの読書体験のなかで唯一カールヒルティのみ。