カラムシ属(ヤブマオ/メヤブマオ/ナガバヤブマオ/アカソ/クサアカソ/コアカソ/カラムシ/オニヤブマオなど。)
花序軸の先端が葉をつける現象は既知だと知る。
わたしはカラムシ属の微差がものすごく好きで、識別/同定にいちばん興味がある。





カラムシ属には繊細な奥行を感じてね、一個体ずつ、詳細は語れないけど「違うなぁ」と常々感じている。よくよく眺めてみると、花序のサイズ(太さ、長さ、しなりなどなど。)やたわわさ、その他、毛の剛毛と繊細の組み合わせなど、じぶんの表現になってしまうけど、ほんとうに個体差があり、これがかなりときめきポイントなんだ。
種類ごとに写真をどんどんどんどん眺めて、じぶんのなかに情報をストックしていくと、急にひらめきがあるから、今やっている。

こないだ御茶ノ水でみた株。