5/12(火)ツユクサ開花/ギンツバメ/ヒスイコアオハナムグリに合ってみたい/ミゾコウジュ開花/カスマグサ/シロネなど
今年はじめてみました
ツユクサの開花



別名が185もある「ツユクサ」|生薬ものしり事典|元気通信|養命酒製造株式会社 https://share.google/mxaF4lQRruT9pXq69
“生薬”というキーワード
大好きな作家高木彬光の全集のなかで紹介されていた出身の京都大学の薬学部の教授の挨拶を思い出した。
生薬に使われる植物について趣味で学んでみようかなと思ったこともあるんだけど、わたしの程度だとあまり意味ないかなとやめている!

斑入りに似ている?この葉と
似ている↓




ギンツバメ
今日はこの蛾を何回かみたな






カスマグサ

フラサバソウ

ハナイバナ

(スイカズラって場所によって香りの立ち方が違うと知る)
タチイヌノフグリ

ピンク花のようなんだけど、色は薄い




ここからはややこしくてよくわからない…








手前はシロネかな

セリバヒエンソウ









山野草めいてきた










このあたりにいると、虫の動く音(虫の動作で生じる枯葉や雑草の揺れ、摩擦などの音)や鳥同士のやりとりなど、ちょっと混んだ気配になり、長居ができない気持ちが自然と発生してくる。
自分の好奇心の薄汚さが匂ってくるんだよ!
それで自分の精神的な足もとが悪いの。
上原善広の食に関する本を読んだ感覚と少し通じてる。あくまでも極私的な感覚ね。
それぞれが持つこういう感覚がひととの相性として色濃く出てくる要素なんだと思われる。
わたしのようなとびきりの無神経ヤロウ(図太い)のなかに通っている細い背骨。








これまた極私的な感じ方なんだけど、
半日陰、水分なのかな影響は
そんな場所のスイカズラの香りの甘え方はとても濃厚な感じだった。










風が抜けづらいというか、熱気がこもりやすい環境の影響もあると思われたんだけど、
花の体臭が違う感じがあった。


あと、ここの植物は毛深い!

ピント…






ホトケノザがいきいき















オニグルミ

















毎年ミゾコウジュがたくさん咲いている場所