七尾有美(七尾びび)の終身雑草🌿

私生活の趣味 unreliable narrator🌿放蕩雑草愛好家として、仕事では家庭菜園士として。

庭の斑入りヤマブキ🌿アブラナなど。

七尾有美(七尾びび)




種子になるのがはやいアブラナと遅いアブラナがあって、これは条件かな。


斑入りのヤマブキ







雨の後、

庭の植物の変化をみるの好き

あとで

おもてが朝めいてきたら出てみます





🌿




花の色はまだわからず。




このあたりまでがわたしの“中顔面”と呼ばれる場所と同じくらいの寸法なので6cmくらい。

春に在るもの。①

七尾有美(七尾びび)

あちこち綿毛


受難




この状態としては受難と呼びやすいんだけれども、その後次第でこの状態は戦略になるんだから、途中経過の名前なんてほんとにただの仮名なんだな


みている側(呼ぶ側/名付ける側)が一時的に物事をおさめたいための。

みている側の浅ましさがよくわかる。


浅ましさ=ちんちくりんの人生経験やちんちくりんの知識の枠に眼の外のものを入れ込む。



そういう自分のなかの浅ましさは別に分離したものではなく、まったく地続きで、右にも左にも滑り込んでくるスライム的なかたち、質感のイメージ。




葉の端がやんわり渦を巻いている

遠巻きから、渦に吸い込まれる感じで思わずしゃがまずにいられなかった。




風のテコ入れで、踊ってる。どちらかというと横に揺れてる。

雨が降ったら縦揺れになるのかな。

自然の傀儡のようなんだけど、傀儡しながら着地を目指すのはとても楽しそうでもあるし。


自然=風、雨などの条件

それらは綿毛を相手にしているわけじゃないから、“傀儡”というのも変かも。わたしの見方としてだけ成り立つ傀儡という表現。


傀儡状態にはふと逃げ道というか、解放というか、自立というか、放り出しの瞬間が来る。








イネ科の感触。意外な逆撫で感。

いろんなものがくっついているのをよくみる。

虫もよくいる。

イネ科は遠巻きには、とてもすべすべでつるつるなイメージだからどうやって“とまる”を維持しているのだろうと不思議だった。

つるつるに磨かれている滑り台の途中で涼しく止まっているような。


触るとわかる。結構好戦的な毛質だから。



🐻我々の仲間かな🐭


指の隙間みたいな

覗くと種がまもなく完成するのかな 種は種なんだけど、なんとなくまだ柔らかそうな

光を透かしていたので覗き込んだそのこと自体は悪趣味










かくれんぼにはならない