七尾有美(七尾びび)の終身雑草🌿

私生活の趣味 unreliable narrator🌿放蕩雑草愛好家として、仕事では家庭菜園士として。

7/29(水)おはよう

七尾有美(七尾びび)


綿毛かと思ったら、抜け替わりの🦜の羽だった。

もとの部分から抜けて(?)羽を一本失ったのかな🦜それとも、付け根に見える部分は抜け殻なのかな🦜


庭でたい肥を作っていると、いつもこんな感じでガラス戸越しにみている🦜。




わたしは虫が嫌いでもないので、虫のことは比較的冷静に眺めているというか、

どうすると虫は場に来なくなるか、どうすると虫にあまり心地よい環境ではなくなるのかを眺めてる。


虫からしたら、呼ばれた(アンモニア)から来てみたら殺されたというのは気の毒な茶番に思われる。


低能というか、単純というか、そういうふうな作りになっているのは生き物としての仕組みなので、来たのが悪いと言うのは、虫よりは考えて行動できる(アンモニアを発生させる)人間の言いぶんとしてはしょぼいような気がする。


虫を無駄に呼びつけない方法見つかるのかな?


(見守る🦜)




さいきんのわたしの喜びというか、活気というか、執行草舟風に言うと『いのちを燃やす』というか、まぁそこまで言うにはささやかで、大きく言うほど図々しいんで、やはり日常の喜びとするか。さいきん日常の喜びは、経験則を集めたり、書き出すことを徐々に叱られなくなっていること。


経験則は経験則、あくまでもわたしの体験、極私的に過ぎないんだけど、それを文章化することが若干許されてきて、これはわたしにとってはかなり奇跡みたいな状況。


わき芽からクローン。わたしはトマトは華奢である姿が好きで、こればっかりは、竹久夢二の絵の女性が白くて細くて不健康に痩せていてダメだから描き直そうなどとは言いようがないのと同じ感じ。わたしはトマトは華奢がいい。個人的好み。

脇芽クローンは今年も越冬させるための準備。


去年はひまわり🌻とトマトを越冬させた。今年はひまわりは育てていないめずらしい夏。



くず&ツユクサが独占している場ってめずらしい!

いや、どちらも生きることに旺盛なので、あちこちにあるのかもしれないけど、あまり記憶に残っていない。

一度刈られて出遅れたくずとツユクサの生育の足並みが揃って、気が強い者同士が競ってる、その状態か。



この色味、水彩画のパレットのなかでできた水と群青色が混ざったいちばん薄いところみたいでなんとなく偶然を感じる。ツユクサの色は変異幅が広いのか。


偶然をみると、以前は気が重くなっていた。

再現性とか、経験則とか、極私的とか。わたしの気だけではなく、気圧みたいな全体に重い正体だろうな。感じる感じないが個性か。それこそ変異幅か。


ぬ。