こぼれ種 的なエピソード。家庭菜園とプロ農家は天地、別もの。

洗濯ネットプランター(?)
生ごみ×粟玉×アルファルファで、粟穂がほぼ全発芽するんじゃなかろうかという勢いで発芽&生育している。



地上部↑
地下部↓

こんな根でいいのか…
いいのか…
強すぎる…
地上部の青々しさの根がこれ!と感動した。。
ベランダに置いていて、水やりはしてなかったけど、さいきんの雨で潤っていたよう。
(いま、わたしのベランダはぜんぶコンポストやたい肥。)
アルファルファは白カビを出しているし、生ごみも分解を始めている、その隣でそれを栄養にして育っている粟穂。粟穂はほとんど雑草の生命力。
🦜の粟穂にする…のではなく、
これはもちろんたい肥(緑肥)に。
わたしは雑草たい肥、残渣たい肥、要するに植物たい肥が好きで好きで好きで好きで好きで。
たむそん自然農園の吾郎さんに耕作放棄地再生の土壌相談をさせてもらった際に、
『最初の土壌改良は雑草たい肥がいいよ。』
と教わった。その地に出てきた草を刈って堆肥に、刈って堆肥にと繰り返すと。
雑草の分解が得意な微生物を働かせる仕組みについて、ほんとうにプロはすごいと感動した。
農家と家庭菜園は似て非なるもの、似て…というのは土、野菜などのパーツが似ているというわけなんだけれども、コスプレ制服と本業制服とか、おままごとと本当の家庭くらい違うんだくらいは思ってる。たむそん自然農園や、木嶋利男先生のおかげで、この差については紙っペラのように知っている気になっているんではなくて、マジのマジで知っていると思っている。
(たむそん自然農園を紹介してくださったのが、やさい畑の編集者小泉さん。死ぬほど感謝している。)
いろんないきさつがあって雑草たい肥、雑草資材がとてもとてもとても好き。



残渣も好き…
残渣好き…
残渣、循環の図
この絵面のすべてか好きだ…
マメ科好きだ…
好きだ…
一日眺めていられる…
乾燥=水切れによって分解が失速し、ストップになっている様子の言語化のために、分解を止めさせてその様子を毎日眺めて変化をみている。言語化するのに、この乾燥しているカビについてなんて表現したら伝わるだろうか。。
わたしがみる分にはいかにも水分量がないカビなんだな。しぼんでいくわたあめのような、ね。




もえこさんというユーチューブが、しなこちゃんのお店の綿菓子を買って、食べられる場所まで移動しているうちに、巨大なカラフルな雲のような綿菓子がみるみるしぼんでいったんだよね。それによく似ている。
カビ、土、分解途中の生ごみ。
乾燥もなかなか面白い。