【雑草記録】ウスバスナゴショウ(Peperomia pellucida)の芽生えの特徴|2026年8月・埼玉県吉川市での観察記録
ウスバスナゴショウ Peperomia pellucida (L.) Kunth
2026年8月7日、前年にウスバスナゴショウを確認した地点を再訪したところ、同じ場所で複数の芽生えを確認しました。










生育していたのは道路沿いの建物際で、石材やコンクリートの隙間に堆積したわずかな土から発生していました。
前年と同じ地点で再び発生が確認できたことから、今年も継続して生育状況を観察していきたいと思います。
今回確認した個体については、写真を浅井元朗先生にも確認していただき、ウスバスナゴショウであることを確認しています。
撮影:2026年8月7日