七尾有美(七尾びび)の終身雑草🌿

私生活の趣味 unreliable narrator🌿放蕩雑草愛好家として、仕事では家庭菜園士として。

【2026年の現在地 AIの限界】ネジバナSpiranthes sinensis (Pers.) Ames var. amoena (M.Bieb.) H.Hara『9日間で果実形成』はほんとう?

七尾有美(七尾びび)

さいきん、学術的な植物の観方に統一するのに、図鑑とAIを並べて同時進行させながら(図鑑を読ませているわけではない。)、そこにできる【溝】から学ぶという手法を採用しています。



AIの植物理解…というか、把握できるたぐいの能力を探るのに、



これ↑と、


これ↑を同時に見せました。


【9日間で果実形成】と決めつけましたが、

これはそれぞれ撮影場所が違っています。(笑)


別の株、個体です。

日付とネジバナの複数咲きの雰囲気だけで、情報化します。程度の低いAI(少額課金くらいのもの)だけなのかどうかわかりません。


植生やその他、何を観ればこのような(AIのような)間違いを起こさないんだろうか…とそこから学びのヒントを獲得して、やっています。




これがひとつの株なのか、複数の株が近接しているのか、ちゃんと株元まで見てみればよかったと後悔していますが(多年生なので、来年!定点観察)今年2026年はこのような複数咲きのネジバナをやたらとみました。










わたしはAIがヘマるたびに、図鑑の尊さに気付きます。


AIのポカ、AIの不得意なことなど、末端AIネタも報告してみます。


上層?AIについては、あっちゃんの話がよかった。



【中田敦彦】AI進化が突きつける「自身の古さ」/自分が老害にならないために「感覚のズレを観察」/”引き際”の見極め方/「仕事だけが人生じゃない」人生の後半戦を生きる技術【FUTURECARD】


そして、佐藤優の『AIはホストクラブやキャバクラと同じ』という説がいまのところいちばんしっくり来ている。


わたしが感じる、

おもねり方の気味の悪さと質について、ね。