air space-type variegation(空隙型の斑)


未確定。
以前もこのブログに投稿していますが、あらためて『雑草記録』として投稿しておきます。
ムラサキツメクサ(Trifolium pratense)の葉に、白く抜けたように見える斑を観察しました。
ムラサキツメクサの葉にはもともと白っぽい/黄緑色にも映るV字状の斑紋がよく見られますが、今回目を留めたのはそれとは異なる白色部分です。
ムラサキツメクサでは、葉の内部構造や細胞間隙などに関係して白く見える「air space-type variegation(空隙型の斑)」についても研究報告があります。
今回観察したものがどのような要因によるものかは断定せず、白斑が見られた個体として記録しておきます。
はじめ、ヤセウツボの寄生の影響による症状かなと感じましたが。