【経験則】6枚の舌状花のハキダメギクGalinsoga quadriradiata Ruiz & Pav.
今まで舌状花の数を積極的に勘定したことがなかった。
コゴメギクか、ハキダメギクかをみていることが多かった。
観察するのに、あらかじめの目的がひとつでもあると、フレームができて、越しに覗き込む、という感じに近くなる。
ほかの違和感やパーツの詳細について見落とすなぁと気づく。










6枚は昨日眺めたほんの数分のなかにもたくさんあった。
気候の影響などもあるのか、毎年みているハキダメギクのフォルムとはなんだかちょっと違って、『ずんぐり感』がない。
細い。
今年2026年の気候仕様なのかな?と感じる草たちの姿を今後記録してみよう。