七尾有美(七尾びび)の終身雑草🌿

私生活の趣味 unreliable narrator🌿放蕩雑草愛好家として、仕事では家庭菜園士として。

【経験則】雨の日あとの水はけと雑草の根の因果関係…とまでは大げさか。

七尾有美(七尾びび)

一時期、2、3年くらい続けて観察。




雑草が鎮座していれば水ははける!!

と断言めいたことに収まろうとした時期もあったのだけれども、そうは問屋が卸さない。今なら七尾も卸さない。


「水ははける!雑草の根有用!」説。こうなりかけたのは、そもそも、学問の修練を積んでいないことも因果している。(哲学する、みたいな。by松岡正剛。古い。)安易、単調。だからやたらエネルギッシュな発言をするから危ない(うっとおしい)んである。






「雑草」の種類、たとえばマメ科といっても、お育ちやその他環境影響によってほとんど別人的に思ってしまう。個人的な経験則では、このようなひもじい状態のマメなら、ほとんどマメもへったくれもなく、生き延びよ!状態に没頭中である。マメ科の女神的貢献みたいなものはこのタイミングにはあまり望めないのだなと感じた経験がある。


でも。下地の下地は作る。マイナス100くらいをマイナス80→マイナス50みたいにしていってくれる、これが重要なんだけど、これの言語化はほんとうに難しいと思う。




わたしの経験のなかでは、よく↑こうなった。


園芸品種の水はけ貢献についても観察。


水中花状態目前



さて。

わたしがやったこと。


はける場の雑草の根をみる。

はけない場の雑草の根をみる。


このときに、「この根だからはける」「この根だからはけない」と考えたわけではなく、

はけない場にいると根はどうなるのか、はける場にいると根はどうなるのか気になったんである。先に言いますが、結果めいたものはないです。


変に紐づいちゃうといけないので書かないですが、

おそらくみるひとがみたらわかる「根」だと思われます。