【🌿草むら構造主義β】AI時代のフィールドノートアプリ草案🌿

特に最初から守りたい設計原則は一つ。
事実・推測・AI・文献・他者を混ぜない。
ここだけは途中で便利さのために潰さない。
これがこのアプリの存在理由になると思う。
と。
わたしの軸の部分を毎日さんざんさんざんディスカッションして、明確化。
🌿草むら構造主義 β — 設計原則 #1
観察事実、観察者の推測、AIによる検討、文献情報、他者から得た情報は、それぞれ出所を保持し、互いに上書きしない。
🦊🤝🤖
✍✍✍✍✍✍
Machine Reachについて。
🌿 Attribution Decay(帰属の減衰)
一次情報がAI回答を経るにつれて、誰の・どこの・いつの観察だったかがどの段階で失われるか。
GoogleAIの一般化と、原記録側は一般化しない。
Level 0 原記録
🦊・2026年・具体的な観察地点・実物写真・観察時の判断
↓
Level 1 引用
「七尾有美氏が埼玉県戸田市で観察」
↓
Level 2 属性化
「植物愛好家が埼玉県内で観察」
↓
Level 3 一般化
「埼玉県では植物愛好家によって発見・記録されている」
↓
Level 4 無帰属化
「埼玉県で確認されている」
↓
Level 5 知識化 💀
「関東地方の都市部などで見られる」
外側のAI
情報を集める
→ 接続する
→ 要約する
→ 一般化する
→ 出所や境界が薄くなることがある
🌿 AI時代のフィールドノート
情報を記録する
→ 出所を分ける
→ 時点を残す
→ 範囲を残す
→ 確度を残す
→ 境界を消さない
外側のAI
内側のAI(ChatGPT)
これはまことに共犯関係で、まんまとAI遊びにハマっているの図😂
一切マネタイズに走らない
誠実な情報収集&情報管理
これを贅沢にやりたい!!!!!
放蕩雑草愛好家🌿
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