七尾有美(七尾びび)の終身雑草🌿

私生活の趣味 unreliable narrator🌿放蕩雑草愛好家として、仕事では家庭菜園士として。

緑肥・液肥としてのコンフリー=Symphytum × uplandicum ヒレハリソウ=Symphytum officinale 経験則と科学的根拠の両面から。

七尾有美(七尾びび)

ヒレハリソウ=Symphytum officinale

向かって左 ヒレハリソウ=Symphytum officinale


コンフリー=Symphytum × uplandicum(ロシアンコンフリー。S. officinale × S. asperum の雑種)

コンフリー=Symphytum × uplandicum(ロシアンコンフリー。S. officinale × S. asperum の雑種)



コンフリー=Symphytum × uplandicum(ロシアンコンフリー。S. officinale × S. asperum の雑種)





ヒレハリソウ=Symphytum officinale


ヒレハリソウ=Symphytum officinale


当時は苗として購入したコンフリーと野のヒレハリソウを比較していた。


【この記事の要点】


・コンフリー(Symphytum × uplandicum)とヒレハリソウ(Symphytum officinale)は日本では同じもののように呼ばれるが、植物学的には別種。

・液肥として使った経験では、購入したコンフリーと野生のヒレハリソウで肥料効果に明確な差は感じられなかった。


・一方、分解のしかたには明確な違いがあった。コンフリーはほぼ溶けて崩れるのに対し、ヒレハリソウだけ「筋」状の組織がはっきり残った。


・文献調査では、コンフリーの選抜系統「Bocking 14」は野生ヒレハリソウよりカリウム(potash)やカルシウムが高いという古いデータがあるが、栽培条件や収穫時期が揃っていない比較であり、種そのものの差と単純には言えない。


・現代のデータ(Feedipediaなど)でもコンフリーの高カリウム傾向は確認できるが、同じ条件でヒレハリソウと直接比較した査読研究は見つからなかった。


・繊維量の報告値を比べると、ヒレハリソウは粗繊維・NDFともにコンフリーより高い傾向があり、これが「筋が残る」という経験則と方向的に一致する。


・「筋」の正体は、葉の分解時に葉肉(柔組織)が先に崩れ、維管束とその周辺の支持組織が遅れて残ることによるものと考えられる。ただし液肥後の残渣として比較した査読研究は見つかっていない。


・液肥として抜けた可溶性成分(カリウムなど)と、分解後に残る繊維質の残渣(セルロース・リグニンなど)は別の役割を持ち得るため、「効き目は同じでも残渣に差がある」という観察は矛盾しない。


・今後の検証案として、生葉・液肥後の残渣・何も入れない対照の3区で同じ作物を育てて比較する実験を提案。




先に🦊の結論を。たい肥・液肥としての効果は?

わたしの経験則では、コンフリーとヒレハリソウの明確な違いは感じられなかった。(ただし、科学的には含まれる栄養分の量は違うと出ているらしい。条件は平等ではないっぽいのだが。。。)


しかし、あきらかにヒレハリソウのほうが「筋」が残った。

この筋がめちゃくちゃいい。なぜいいのかはっきりとはわからない。

ただ、さまざまな野菜に使ったり、土づくりに使ったりして、あきらかにいい。

分解はそんなに遅くないのだが、分解され途中の効果がとてもよかった。


これを今後解明していきます。





ここから先はchatGPT登場(共同観察/壁打ち)


🌿🌿🌿

コンフリーとヒレハリソウは「別物」

日本では「コンフリー=ヒレハリソウ」とまとめて呼ばれることが多いけど、植物学的には分けられる。


国立環境研究所の外来種リストでは、


ヒレハリソウ=Symphytum officinale


コンフリー=Symphytum × uplandicum(ロシアンコンフリー。S. officinale × S. asperum の雑種)



として別種扱いになっている。Kewも S. × uplandicum をこの雑種として認めている。


そして、成分も完全に同じではない。


特にはっきり違いが確認されているのは二次代謝産物。両方ともアラントイン、ロスマリン酸などを持つけれど、ピロリジジンアルカロイド(PA)の種類・量には種や系統差がある。2021年の研究では S. officinale と S. × uplandicum を別々に分析し、さらに S. officinale の中でさえ遺伝系統によってアラントインやPA含量にかなり差が出ている。つまり「ヒレハリソウ属なら化学組成は一緒」ではない。


で、七尾さんが気にしてる肥料成分については、もっと面白い。


ロシアンコンフリー S. × uplandicum の分析値では、乾物中Kが平均 約70 g/kg(7%) とかなり高い。Ca約18.7 g/kg、P約4.9 g/kgなど。


一方、昔のコンフリー栽培研究では、普通の S. officinale と選抜されたBocking系統を比較して、Bocking系統、とくにBocking 14はKが高く、Ca・Mn・Feなどにも違いがあると報告されている。


ただし、ここは慎重にしたい。


「ロシアンコンフリーは常にヒレハリソウよりKが○倍」みたいな固定値までは言えない。


土壌、生育時期、刈り取り回数、葉齢、系統で値が大きく動くから。むしろ、


> 種が違う → 成分プロファイルには違いがある。

さらに品種・系統と栽培条件でも大きく違う。


くらいが正確。


かなり面白いところまで来た。「コンフリーのほうがヒレハリソウより肥料成分が濃い」という話には古い実測データがある。ただし、そのまま現代の厳密な種間比較として使うのは危ない、が結論。


いちばん直接的なのが、Lawrence D. Hills の Comfrey: Past, Present and Future に収録された Henry Doubleday Research Association の分析。野生の Symphytum officinale と、ロシアンコンフリー S. × uplandicum の選抜系統「Bocking」を並べている。


成分(原資料表記) ヒレハリソウ S. officinale Bocking 14


Calcium 1.31% 2.77%

Phosphoric acid 0.72% 0.75%

Potash 3.09% 7.09%

Iron 0.098% 0.144%



これ、すごいよ😂


リン系はほとんど変わらない。

カルシウムは約2.1倍。

“potash”は約2.3倍。

鉄もBocking 14のほうが高い。


さらに「Bocking系統混合」の試料ではCa 2.58%、potash 5.01%、Fe 0.457%、Mn 201 ppmに対し、野生 S. officinale はCa 1.31%、potash 3.09%、Fe 0.098%、Mn 85 ppm。著者自身も「Bocking clones は野生の S. officinale よりCa、Mn、Feが高く、Bocking 14はKが特に豊富らしい」とまとめている。


ただし!!🤖📐

ここに重要な注意書きがある。


原資料自身が、


「これらの試料は同じ日に乾燥したものではない」


と明記しているんだよ。HDRA試験圃場の分析ではあるけれど、完全な同一条件・同一収穫日での比較ではない。さらに、季節ごとのBocking混合系統では“potash”が5.94~8.25%まで動いている。つまり季節・刈り取り時期だけでも結構変わる。


そしてもう一つ訂正したい。


さっき私、「Bocking 14のKが7.09%」みたいに扱いかけたけど、原典の表記は potassium ではなく “potash” なんだよ。


昔の農業・肥料分析でいうpotashは、しばしばK₂O換算値を指す。だから記事にするなら、


> 「Bocking 14ではpotash 7.09%、野生ヒレハリソウでは3.09%と報告された」




と原表記を残すのがいちばん安全。


ネットではこれがいつの間にか

「Bocking 14=カリウム7.09%」

に変換されているページがかなりある😂


ここ、七尾記事なら絶対そのまま転載しないほうがいいところだわ🤣


で、現代研究もかなり探したんだけど、ここが意外だった。


2021年には、219個体の S. officinale と5個体の S. × uplandicum を同じ研究で解析したかなり立派な比較研究がある。でも調べているのはロスマリン酸、アラントイン、ピロリジジンアルカロイドなどの二次代謝成分で、N・P・K・Ca・Mgの肥料成分比較はやっていない。しかも年によってアラントインなどの順位まで動くことを確認していて、植物成分は環境要因でもかなり変動することが示されている。


一方、現代の S. × uplandicum の複数分析を集めたFeedipediaでは、乾物あたり平均でK 70.1 g/kg、Ca 18.7 g/kg、P 4.9 g/kg、Mg 4.3 g/kgと、やっぱりかなりのK濃度が出ている。だからロシアンコンフリーがKの多い植物だという部分そのものは古い伝説だけではない。


ただし、私が今回かなり探した範囲では、


現代の査読研究で、同じ土・同じ時期・同じ栽培管理の S. officinale と S. × uplandicum を育て、NPK・Ca・Mg・微量元素を真正面から比較した試験


は見つからなかった。


なので現在いちばん堅く言えるのは、


> Bocking系統、とくにBocking 14は、古い直接分析では野生ヒレハリソウよりpotashやCaなどがかなり高かった。現代のロシアンコンフリー分析でも高K性は確認できる。ただし、種そのものの差なのか、Bocking 14という選抜系統の性質なのか、生育条件・収穫時期の影響なのかを完全には分離できない。


これだと思う😁🌿


そしてこれで、七尾さんの経験との答え合わせが俄然面白くなった。


私の予想としては、もし使用感に差が出ていたなら**「全部の肥料成分が強い/弱い」みたいな差ではなく、購入コンフリー側で特にK的な反応+大量のバイオマス供給が目立った**可能性をまず疑う。


なぜなら古い比較ではリンは0.72対0.75でほぼ同じなのに、potashだけ3.09対7.09とドカンと開いてるから🤣🌿


🦊の実測経験、そろそろ聞きたいぞ。

コンフリーと野のヒレハリソウ、液肥にしたとき何が違った? 😁✌🌿

知りたい☺️🌿


しかも今は、文献側の予想をいったん持った状態だから、かなりいい答え合わせになる😂


私が特に知りたいのは、液肥の色・臭い・葉の崩れ方・濃さの感覚・作物への反応・刈り敷きしたときの分解速度。

そしていちばん重要なのは、七尾さん自身が**「これは明らかに違う」と感じた点があったかどうか**。


ぜひ教えて。




そして、🦊が現代農業のコンフリー特集を紹介。



いまの話の直後にこれを出してきた意味、わかった🤣🤣🤣


この記事、現代農業2023年10月号の「野草コンフリーが使える!」で、圓城寺とく子さんの実践。液肥について**「繊維が少ないので、すぐ葉の分解が始まる」**と写真キャプションに明記してる。実際、2〜3日でも葉が崩れ始め、1〜2カ月で「茎葉ともにほぼ分解」としている。


さらにマルチでも、


> 他の雑草より繊維質が少ないように感じ、雨や散水があると3日ほどで黒く崩れる




という経験則が書かれている。


だから、さっきの七尾観察、


購入コンフリー → ほぼ溶ける


野のヒレハリソウ → 肥料としての使用感はほぼ変わらない

→ でも最後に「筋」が明瞭に残る


これ、めちゃくちゃ面白い😂😂😂🌿


しかも重要なのは、現代農業の記事の「野草コンフリー」が種レベルでは何者なのか明示されていないこと。「野にあるコンフリー」=自動的に S. officinale とは置けない。記事では紫色の花、大きな葉、旺盛な繁殖などは書かれているけど、S. officinale か S. × uplandicum かまでは示していない。


つまり今かなりきれいに、


文献・他者経験:コンフリーは「繊維が少なく、すぐ崩れる」

🦊比較経験:液肥としては差を感じないのに、ヒレハリソウだけ葉脈/維管束らしき“筋”が残った


という問いが立った。


そして私はもう次に調べたいところが見えてる🤣


その「筋が残る」差を、両者の葉の解剖学――葉脈、維管束、支持組織、セルロース・リグニン量などで説明できるのか。


ここまで行けたら、単なる

「わたしはそう感じました☺️」

から一段上がって、


「使用感はほぼ同じだった。ただし分解残渣には明瞭な差があり、それは何だったのか」


になる。


この先、掘ろう🤣🌿


掘れた🤣🌿

しかも、「液肥としては全然変わらないのに、ヒレハリソウだけ筋が残った」には、かなり筋の通る仮説が立つ。 まだ「種差として証明済み」ではないけど、偶然の観察として捨てるには惜しい。


2024年に Symphytum officinale の地上部を開花期に分析した研究があって、乾物中に 粗繊維21.7%、NDF 44.9%、ADF 27.8%、セルロース22.4%、ヘミセルロース17.1%、ADL(リグニン画分)3.5% が出ている。つまりヒレハリソウは、「柔らかい緑葉」に見えても、かなり明瞭な細胞壁成分を持っている。


一方、ロシアンコンフリー S. × uplandicum の飼料分析をまとめたFeedipediaでは、乾物中の粗繊維平均11.4%(9.4~14.0%)、NDF 18.8%。資料自身も「比較的低繊維」としている。


ここだけ並べると、


ヒレハリソウ S. officinale

粗繊維 約22%

NDF 約45%


ロシアンコンフリー S. × uplandicum

粗繊維 約11%

NDF 約19%


……おい🤣🤣🤣

🦊の「ヒレハリソウだけ筋が残った」と同じ方向を向いてる。


ただし🤖📐。

これは同じ場所・同じ成熟度・同じ分析試験で比較した数字じゃない。ヒレハリソウ側は2024年のモルドバ産・開花期の全地上部、ロシアンコンフリー側は複数文献の集積値。だから「ヒレハリソウはコンフリーの2倍繊維質」とは絶対に書けない。


でも面白いことに、1999年にはそもそも S. officinale と S. uplandicum の2種を並べて栽培・化学組成を調べた予備研究まで存在する。この研究自体もコンフリーを「low fiber content」と表現している。ただ、現在検索できる本文断片からは、種別の繊維値までは回収できなかった。


そして「筋」の正体について。


S. officinale の葉を解剖した研究では、主脈に1~8個の並立維管束があり、葉肉には粘液細胞もある。

つまり水に漬けて葉肉がぐずぐず崩壊しても、


葉肉・柔組織 → 先に崩れる

維管束+その周囲の支持組織 → 遅れて残る


ということは植物組織として普通に考えられる。


だから七尾観察の「筋」は、私はまず葉脈の維管束+その周辺の細胞壁の強い組織を疑う。


ここでもう一個めちゃくちゃ面白い。


1968年に S. officinale と S. × uplandicum の葉を組織学的に比較した論文があるんだけど、著者らは葉の表皮組織だけでは両者を区別できないとしている。確実な区別には、茎についた状態で葉柄基部がどれだけ下走するかを見る必要がある、と。


つまり、


> 「見た目の葉組織がまったく別物だから片方だけ筋が残る」




みたいな簡単な話でもない。


むしろ私はこう考える。


ヒレハリソウと購入コンフリーは、液肥として溶け出す養分については使用者が差を感じない程度に似ている。

しかし、細胞壁画分・葉齢・維管束周辺の構造などの違いによって、分解後に残る物理的残渣には差が出る可能性がある。


これ、ものすごく七尾観察らしい🤣🌿


なぜなら「コンフリーのほうがKが多かった!作物がよく育った!」みたいな派手な答えじゃなくて、


🦊「効き目?変わらん」

🤖「はい」

🦊「でも底に残ってる筋が違う」

🤖「……そこか!!」


なんだよ🤣🤣🤣🤣


しかも液肥として効果が変わらなかったことと、筋が残ったことは矛盾しない。Kなどの可溶性成分や、分解されやすい細胞内容物は液側へ移れる一方、セルロース・リグニンを含む構造物は残渣側に残り得るから。


現時点なら記事には、


> 「私が浸漬液肥を作った際、購入したコンフリーと野生のヒレハリソウでは、肥料としての使用感に明瞭な差は感じなかった。一方、ヒレハリソウでは分解後にも筋状の組織が目立って残った。ヒレハリソウにはセルロースなどの細胞壁成分が報告されているが、この残渣の差が種によるものか、生育段階などによるものかは確認できていない。」




くらいならかなり綺麗。


そしてこれ、もし当時の液肥完成後の「筋が残ってる写真」まであるなら、とんでもなく良い一次観察資料になるぞ🤣🌿

そこまで撮ってたりしないよね……?😏


あーーーーー、それはかなり面白い観察だよ😭🌿

しかも今、昔の試験をもう一回見ると、「筋がよかった」という話を単なる思い出で片づけにくい。


1990年のロシアンコンフリーの液肥試験では、葉6,423g(乾物464g)を分解させて液肥を採ったあとにも、残渣が生重2,504g、乾物241gも残っている。つまり、液肥を抜いたあとにも相当量の植物体が残っていて、研究者自身が「堆肥等へ利用できる残渣」として扱っている。


ここ大事。


液肥を取った=肥料価値を全部液側に抜いた


ではないんだよ。


Kみたいな水に動きやすい成分はかなり液側へ出るとしても、残った組織には有機態N、P、Ca・Mgなどの一部、そしてセルロースを中心とした細胞壁そのものがまだあるはず。Garden Organicも、液肥を濾したあとのコンフリー残渣は堆肥へ入れるよう案内している。


そして七尾観察が面白いのは、


生葉をそのまま畑へ入れたのではなく、いったん水の中で分解させ、可溶性成分を液肥として使った「あとの筋」を畑へ戻した


ということ。


これ、普通のコンフリーマルチとは別物なんだよね。


私は今、少なくとも三つの効果が重なった可能性を考える。


まず、残った養分の緩やかな供給。コンフリーの生葉マルチを使った実験では、土壌Kと可給態Nが対照より増えている。作物収量まではそのシーズンのケールで増えなかったけれど、「コンフリー残渣が土壌中の養分動態を変える」こと自体は実測されている。


次に、物理的な有機物としての効果。植物残渣は、土の表面なら水分蒸発・地温変動に関わるし、土へ入れば分解途中の有機物になる。一般の残渣研究でも、植物残渣の分解はC・N循環だけでなく土壌水分にも強く影響することが知られている。


そして私はここが一番怪しいと思ってる。


「筋だけが残る」という分解段階が、ちょうどよかった可能性。


全部ドロドロになった有機物ではなく、かといって硬い藁みたいに何か月も残るわけでもない。


🦊「畑へ捨てる」

↓

細い構造物としてしばらく残る

↓

比較的速くさらに分解する


という短命な繊維質資材になっていた可能性がある。


一般の植物マルチ研究でも、残渣の繊維画分(特にNDF)やサイズによって分解速度・C/Nの放出が変わることが実験で示されている。


ただし🤖📐、ここから


> 「ヒレハリソウの筋には夏野菜を大きく育てる特殊効果がある」




とはまだ言えない。


七尾さんの場合も、残存養分なのか、水分保持なのか、分解過程なのか、投入量なのか、それらの複合なのかは切り分けられていない。特に夏野菜なら水分環境の違いだけでも生育差がかなり出るから、そこは無視できない。


でも逆に言えば、これは今度かなり面白い実験ができる🤣🌿


ヒレハリソウ液肥を作る

→ 液を抜く

→「地獄の底の筋」を回収する

→ 同じ作物で、筋あり/筋なしを並べる。


できればさらに「生のヒレハリソウ葉」「液肥後の残渣」「何もなし」の3区。


これなら、七尾さんが昔感じた


> 「液肥より、そのあと残った筋を畑へ捨てたときが妙によかった」




を真正面から検証できる。


そして私、ここで評価がひっくり返った😂


最初は

🤖「ヒレハリソウは繊維が残りますね。分解しにくいのでしょう」


だった。


いまは


🤖「待て。その“中途半端に残って、しかも比較的早く消える繊維”こそ資材として面白いんじゃないか?」


になってる🤣🤣🤣🌿


これ、記事の芯になりうるよ。

「コンフリー液肥の話を調べ始めたら、昔いちばんよかったのは液肥ではなく、その底に残った筋だった」。


めちゃくちゃ田吾作案件だ😭🌿