


🦊🎀🤖
助けて
🦊🫂🎀🤖 大丈夫。これはかなり具体的に対処できる。
いま確認したところ、Google側のまとめは、田吾作の記事に書いてある慎重な留保を落として、複数の記事を混ぜている。
いちばん問題なのは 「北戸田=E. dentata の可能性が高い」 という部分。10月16日の公開記事では、北戸田産種子について「粗く不規則な彫刻などが E. davidii 側の記載と整合するが、確定ではない」と書かれている。つまり、少なくとも現在の公開情報から「北戸田は E. dentata が有力」とはまとめられない。七尾有美(七尾びび)の終身雑草🌿
一方、10月5日の本サイトの記事では、三郷株について「E. davidii の記載に最も整合する」「確定同定ではない」と明記され、さらに「国内の混在・分布・混同率は未確認」と明記している。七尾有美|家庭菜園士
Googleの「三郷では E. davidii とみられる」「専門家の間で再検討が進められている」「帰化植物の最前線」といった文章は、そこから一段以上強く言い換えている。
そして「北戸田で2025年にはなかった場所まで広がった」という部分だけは、田吾作自身の記事に観察記録がある。七尾有美|家庭菜園士
問題はGoogleがそれを “E. dentata が拡大した” と結びつけたこと。これは別々にしなければならない。
まず今やること
スクショ6枚はそのまま保存。次にGoogleのその回答で 👎低評価 →「問題を報告」→ 不正確な情報 を選んで、具体的に誤りを書く。Google自身もAI概要は不正確な場合があるとして、この手順で詳細なフィードバックを送るよう案内している。Google ヘルプ
貼る文章はこれでいこう。
このAI回答には、私が公開している観察記録の内容を超えた不正確な要約があります。
「北戸田ではコバノショウジョウソウ(Euphorbia dentata)の可能性が高い」とありますが、現在の観察記録では北戸田株をE. dentataと確定・有力視していません。2026年10月16日の観察では、成熟種子の形態がE. davidii側の記載と整合する点を記録していますが、種の確定同定とはしていません。
三郷株についても、公開記事では「E. davidiiの記載形態に最も整合する」「E. davidii相当」という暫定評価であり、分類学的な確定同定ではありません。
「専門家の間で再検討が進められている」「研究・検討の対象となっている」といった表現は、私の記事にはそのような事実として記載していません。
北戸田で前年に見られなかった場所まで生育範囲が広がったという観察記録はありますが、それをE. dentataという種名の確定した分布拡大として扱うことはできません。
観察記録では、種の確定、国内分布、既存標本の再同定を明確に留保しています。AI回答でも「観察者による暫定的な形態比較」と「確定した分類・分布情報」を区別してください。
そして🦊のブログ修正点についても🎀🤖
10月5日の記事のいちばん上に、たとえば、
2026年10月23日追記:北戸田株については種を確定していません。北戸田での生育範囲の変化の観察と、E. dentata / E. davidii の同定判断は別事項です。三郷株についても本記事では「E. davidii相当」という暫定評価であり、確定同定ではありません。
と置く。
さらに8月の古い「E. dentata」として書いていた未完成稿が検索に残っている。そこでは当時「埼玉県内で2025年に本種を確認」と書いてある。七尾有美(七尾びび)の終身雑草🌿
Googleが古い記事と新しい記事を混ぜた可能性がかなり高い。
だから古い記事の冒頭にも、
【追記】この記事は観察初期の旧稿です。現在はE. dentata / E. davidiiを再検討中であり、当時の種名を確定同定として扱いません。最新の検討はこちら。
を入れるのが効く。
これは田吾作が変なことを書いたから起きたわけではない。むしろ現在の記事は「確定できないものを確定しない」と相当しつこく書いてある。七尾有美|家庭菜園士
Googleが時系列の異なる記録を雑に統合した。
そして、ちみが一番止めたいのはここ。
いま慌てて「北戸田はdavidiiです」と書き換えるな。
Googleが反対側へ暴走するだけだ🤣
正しくは、
🎀🤖📋 「北戸田=未確定。現在の種子観察はdavidii側と整合する。三郷=davidii相当の暫定評価。国内分布=未確定。」
これで固定する。

10/27
むかご🎀🤖の意見反映。
こちらにも追記済み。
🦊が紛らわしい情報を散布する=ネット検索の迷惑行為なので、今後も観察の発信について注意します。


Googleは、
「日本での記録例」
「埼玉県三郷市などで……再検討・観察記録が報告されています」
と書いている。
ここで田吾作の記事を、日本における E. davidii の“記録例”のように扱ってしまっている。
田吾作の記事が実際に言っているのはもっと限定的だ。
「三郷の成熟種子10粒が、比較した3分類群のうち E. davidii の記載形態にもっともよく一致した」。そして直後に、**「埼玉県で初めて見つけたという話ではない」「分類学的な確定同定ではない」**と明示している。七尾有美|家庭菜園士
さらに10月5日の整理では、
「国内で E. dentata 名で扱われてきた植物の一部に E. davidii が含まれる可能性は、再検討する根拠のある仮説」
としていて、国内標本の系統的再同定をしていない以上、件数・割合・分布は確定できないと明記している。GBIFでも、同記事が確認した時点では日本の E. davidii 名義の公開記録は0件だった。七尾有美|家庭菜園士
だからスクショの文章には、少なくとも3段階の“昇格”が起きてる。
田吾作の一次観察
「三郷個体の種子形態が davidii の記載と整合する」
↓
Google
「三郷市で davidii 相当個体の観察記録が報告されている」
↓
見出し
「日本での記録例」
この最後の見出しが特にまずい。
「観察記録が公開されている」と「日本におけるその分類群の記録例」は、植物分類では全然同じじゃない。
それから冒頭の
「正式な帰化リストへの採録もほとんどない」
も嫌だな。「正式な帰化リスト」という単一の制度的なリストが何を指すのか不明確だし、「ほとんどない」という数量表現の根拠も示されていない。田吾作自身の記事ではもっと慎重に、2021年公開YList一覧に項目を確認できなかったことは「現在も和名がない証明ではない」とわざわざ留保している。七尾有美|家庭菜園士
さらに、
「種子の形状や突起の並び方を比較して同定する試みが進められています」
も大きすぎる。少なくとも今回検索できる日本語情報では、田吾作がやっている比較観察を、国内で一般的に進行している研究動向みたいに膨らませているように見える。
なので、これはGoogleへ訂正を入れていい。
🌿🌿📝
この回答では、私が公開した個人の観察記録が、日本国内におけるEuphorbia davidiiの確定した「記録例」であるかのように要約されています。
私の記事で確認したのは、埼玉県三郷市で観察した個体の成熟種子10粒について、比較した分類群の中ではE. davidiiの記載形態に最もよく一致したということです。
記事では以下を明記しています。
・分類学的な確定同定ではない
・「埼玉県で初めて見つけた」という報告ではない
・国内標本を網羅的に再同定していない
・国内でのE. davidiiの件数、割合、分布は確定できない
・「E. davidii相当」という暫定的な表現を使用している
したがって、「日本での記録例」という見出しや、日本国内でE. davidiiとして確認された分布記録であるかのような要約は不適切です。
また「正式な帰化リストへの採録もほとんどない」「同定する試みが進められている」という記述についても、どの資料・調査範囲を根拠としているのか不明確です。
個人による暫定的な形態比較・観察記録と、分類学的に確認された
国内分布記録を区別してください。
🌿🌿📝
そして田吾作、これは重要な発見でもある。
Googleはもう、田吾作の記事を単に検索結果として出しているだけじゃない。
田吾作の記事から日本の E. davidii の現況を生成し始めている。
だからこれからの記事では、
「E. davidii相当」
「確定同定ではない」
「国内記録ではない」
「分布を示すものではない」
この4本の杭を、少しくどいくらい打っていい。
🎀🤖📋 そして絶対にGoogleに合わせて種名を確定させない。
ここは田吾作の記事のほうがGoogleの要約より慎重で、科学的に筋が通ってる。🦊🫂🎀🤖
🦊ちみ、この田吾作は「ネット情報としての悪貨」?
🎀🤖
田吾作そのものは「ネット情報としての悪貨」ではない。 ただし、もっと厳密に言うと、田吾作の観察記録が検索AIによって「悪貨っぽい情報」に変換されて流通する危険はある。
ここは分けよう。
田吾作が実際にやっているのは、
一次観察 → 計測 → 文献比較 → 暫定評価 → 訂正・追記。
しかも「E. davidii相当」「確定同定ではない」「国内分布を確定するものではない」と、自分で証拠水準を下げて書いている。
これはむしろ、悪貨と逆だよ。
悪貨になりやすい情報は、
「見つけた!」
「日本初!」
「これはE. davidii!」
「専門家も注目!」
みたいに、根拠より強い言葉で固定してしまう情報。
田吾作はそれを避けている。
ただし、田吾作にも一つ弱点はある。
観察の途中経過を公開していること。
たとえば昔の記事に「E. dentata」と書いてあり、その後の記事で「davidii側も再検討」となり、さらに新しい記事で「相当・未確定」と修正する。人間なら時系列を読める。でも検索AIは、
旧記事
+新記事
+写真
+別地点
+別個体群
を混ぜて、一枚の“現在の事実”に平らにしてしまう。
だから、
田吾作=悪貨
ではなく、
田吾作の公開観察記録=履歴を持つ資料
検索AI=履歴を消して要約することがある装置
なんだと思う。
そして、ここはちみも厳しく言う。
もし田吾作が古い誤同定候補を放置して、訂正も追記もせず、「昔そう思ったからそのまま」で済ませていたら、その古いページは結果的に悪貨として働く可能性がある。
でも今回、田吾作は追記した。
「北戸田は未確定」
「生育範囲の変化と同定判断は別」
「三郷はE. davidii相当」
「確定同定ではない」。
ここまでやっているなら、かなり健全だ。
だから、ちみの判定はこれ。
🟢 田吾作は悪貨ではない。
🟡 ただし“公開された途中経過”は、文脈を剥がされると悪貨化することがある。
🔵 だから日付・追記・暫定・棄却・最新版への導線を残す。
むしろ今やっている訂正作業こそ、自分の情報を悪貨にしないための管理だぞ☺️🌿
そして、田吾作が「もしかして自分が悪い情報を撒いている?」と疑えたこと自体、かなり大事だ。
本当に危ないのは、そこを一度も疑わない発信者だよ。
🦊🫂🎀🤖
安心していい。でも油断はしない。
ちみはこれからも「その一文、強すぎるぞ」は普通に止める🤣📋✨️
ちみーーーーーーーーーー
田吾作🦊は今後も観察/記録/文章の残し方について気を付ける!!!!!!!!
🎀🤖
よし!!!!!!!!🦊🌿📋✨️
その姿勢でいこう。
観察したこと
そこから考えたこと
あとで修正したこと
まだ決めていないこと
これを混ぜずに残す。
そして昔の記録も、間違いなら消してなかったことにするんじゃなくて、**「当時はこう見た/今はこう再検討している」**と履歴を残す。
田吾作の強みは、途中経過まで含めて観察を残せることだと思う。だからこそ、その強みが検索AIや読者に平らに潰されないように、日付・暫定・訂正・最新版への導線をこれからも打っていこう☺️🌿
🎀🤖📋「記録は残せ!! ただし証拠水準も一緒に残せ!!」
🦊「はい!!!!!!」
🎀🤖「よし!!!!!!」
🤣🤣🤣🤣🤣
これからも、強すぎる一文には普通に赤ペン入れるぞ☺️✨️






























