【植物記録】河川敷一帯にひろがるシロザChenopodium album
さて。今回はシロザ。変異幅…

開いた図鑑
『代表的な畑地の強害雑草』(『牧草・毒草・雑草図鑑』)
『代表的な雑草』(『植調 雑草大鑑』)

この表現の違いは図鑑のテーマ?タイトルから読み取れる目的の違い由来?かな、
牧草・毒草・雑草図鑑は辺境的…
いや違うかな。(笑)
負の面で暴れる『雑草』の情報を捕まえるための身構えを感じる文章。
その点、雑草大鑑はもう少しニュートラルと、以前は図鑑の雰囲気を読んでいたのだが、それはたぶん違う。
雑草=農業にとっての厄介者
(そのなかで強度が違い、それを明確に教えているのが『強害』という表現)
厄介者を一律にしている、その意味でのニュートラルなのだなと、最近。










花序にも株ごとの差があった。
葉だけではなく、葉腋〜茎上部・枝先に出ている花序も、枝分かれの数、立ち上がり方、花の集まり方、疎密
が株によって違っていた。



















