明日は休み🌿溜まっている監修作業&雑草実験の予定。ヤマノイモ系とオニドコロの新しい観察ポイントを得た!/家庭菜園と見栄えについて。

おはよう

カーメン君が段ボールのシールにぶちぶち言いながらマルチを敷いている笑
見た目が小汚い(定義はそれぞれですが…)けど、効率的なこと、おシャンティ家庭菜園の道 そして、まぁ、その中間色という経路がありそうです。
わたしはもちろん、機能性。見た目をなぜきれいに整えねばならないのか「わからない」と言いたいけど、わからなくもない。
さいきん、いろいろな中間、マーブル状の意味がわかってきた。

昨日鉄液が届いたので、あとは乾燥ゲンノショウコ待ち。
ゲンノショウコの苗、2,000円はないだろ……とわたしのケチセンサー(というか、採取可能な場所でゲンノショウコを探す意欲と置き換えるよ苦笑)が働いて、購入控え。
あとは咲き終わりのアメリカフウロ入手。

そして今朝も神農本草経から、雑草実験(遊び!遊び!)に使えそうな種を探したり、観察基準として楽しい軸を見つけたり。
わたしが結構お気に入りの「ヤマノイモ」系。
オニドコロとヤマノイモ系の見分け方は複数あり、巻き方や互生、対生などのポイントがもちろん有名なんだけど、さらに!!!!!!
オニドコロの葉はすかしても側脈が見えないと!!!!
p.77~p.78「ヤマノイモ科 ヤマノイモ属」の項にある!!!!!!!!
ほんとうか!!!!!!!!!!!!!
これは響きも動きも野性的で幼稚で非常にいいぞ!!!!!!!!!!

🤖ChatGPTポイント
「オニドコロは側脈が見えない」というのは、側脈そのものが存在しないという意味ではないよ。オニドコロ(Dioscorea tokoro)にも葉脈はあり、植物学的記載では葉の基部から7~9本の主要な脈が走るとされている。ヤマノイモとの比較でいう「透かしても側脈が見えない」は、肉眼で透過光にかざしたときの細かな脈の見え方の違いを利用した観察ポイントと考えるのがよさそう。葉齢や光の当て方でも見え方は変わりそうなので、これ単独で同定せず、葉序・むかご・花や果実などと合わせて見るのが安全。

わたしの観察遊び・基準では、できるだけちぎったり抜いたりしちゃダメよ。
とはいえ、アメリカフウロやゲンノショウコは「切ってくる」と言ってるんだから矛盾してるんだけどね。完璧にはいかない。

ふふん。