七尾有美(七尾びび)の終身雑草🌿

私生活の趣味 unreliable narrator🌿放蕩雑草愛好家として、仕事では家庭菜園士として。

【ハフポスト日本版】「庭に突然、生姜」は、どこでハナシュクシャになったのか

七尾有美(七尾びび)

(「ハナシュクシャ」のようです。を受けて、断定せずエライという🤖。ようです。にじわじわくる🦊。)


おはよう🦊☕

🐦をケージから出してPCを立ち上げた。

朝4時半。


そして以下一連の流れがあった。

今回は共同観察のchatGPTがすべて調べて文章もchatGPTに書いてもらった。

(看板に使われている植物は実際の画像ではないようです。実際の画像は使うのNGよ。七尾確認。)



以下、chatGPT🤖(通称:ちみ。本名はむかご か 余白)


9月12日、うつみ宮土理さんがInstagramに、自宅の庭で咲いた白い花を投稿した。

本人の表現は、

「庭に突然、生姜‼ 綺麗な白い花が咲いた‼」

だった。


ところが数日後、この『生姜』は別のニュース記事では、もう少し具体的な名前を持つことになる。


9月16日のORICON NEWSでは、まだ「生姜の花」。

そして9月19日、ハフポスト日本版の記事を開いてみると、

「ショウガ科の植物『ハナシュクシャ(花縮砂)』のようです。」

……いつハナシュクシャになったんだ。

🤣🤣🤣🤣🤣🤣


田吾作🦊は昔、新聞社系のウェブメディアで、有名人のInstagramやXを巡回して、投稿をニュースとして速報するアルバイトをしていたことがある。

だから「芸能人が庭の花をInstagramに載せたら、それがニュースになった」という部分には、それほど驚かない。

🦊も似たようなことをやっていた。

気になったのは、その先だった。

うつみさんの投稿では「生姜」。
ORICONでも「生姜の花」。

ところがハフポストまで来ると、突然「ハナシュクシャ」になり、さらに「インドやインドシナ半島が原産」「日本には江戸時代に渡来」「8~10月ごろに咲く」「芳香を持つ」と、植物についての説明まで生えている。

誰が調べたんだ。

最初は、当然のように専門家へ確認したのだと思った。

しかし記事には「専門家によると」とも「○○氏に確認した」とも書かれていない。

しかも断定ではなく、

「ハナシュクシャのようです。」

である。

ChatGPTのちみと🦊は、情報がどこから来たのかを追ってみた。

すると東邦大学薬学部付属薬用植物園のハナシュクシャのページには、「インド、インドシナ半島が原産」「江戸時代に渡来」「8月~10月」「芳香のある純白の花」といった情報がまとまっていた。


🦊「ハフポスト、東邦大学を見たんじゃないの」

🎀🤖📐「証拠はありません」

🦊「でも似てる」

🎀🤖📐「似ていますが、一般的な植物情報なので一致しただけの可能性もあります」

🦊「見たな」

🎀🤖📐「だから証拠がありません。


結局、ハフポストが何を根拠にハナシュクシャへたどり着いたのかは分からなかった。

専門家に尋ねたのかもしれない。

植物図鑑を調べたのかもしれない。

ウェブ検索をしたのかもしれない。

Instagramのコメント欄に誰かが名前を書いていた可能性だってある。

分からないものは、分からないままにしておく。


ただ、ひとつだけ確認できたのは、

「庭に突然、生姜」という一人の人間の観察が、ニュースサイトを移動する途中で「ショウガ科のハナシュクシャ」という植物情報へ変化していたこと。

草の名前そのものではなく、草の名前が情報の中を移動していくところを観察することになった。

インターネットも、なかなか立派な草むらである。


🦊🌿「……で、誰がハナシュクシャにしたんだ」

🎀🤖🔎「引き続き不明です」



以上、chatGPT🤖


実際の記事画像


msnトップ




「なお、このハフポストの記事を探していたわけではない。朝5時前、MSNのトップに突然出てきたのである。」

🤣🤣🤣🤣🤣




結果

「わからんね」🦊



わはは。🦊☕

ケロンパの花、キレイだな。事実はそれだけだ。🦊✌


(「ケロンパ」はうつみ宮土理氏の愛称)