箱庭版の極相に近い草地でみた野良ニンニク。草だけ?で何年であそこまで土が徐々に肥沃化した?

以前、野良ニンニクの抽苔を見つけて眺めていた。
その後、管理者の方にお願いして、根と感じられやすい部分、『鱗茎』をみせてもらったことがあるんだけど、とても立派だった…!
その場所はシロザの草姿が素晴らしかったから定期的に眺めていた場所だった。
出ている雑草のサイクルがほとんど決まっていて、個人的に極相に近いのかなと感じていた。もちろん当て推量。
※極相…その環境のもとで、草の種類や生え方が大きく変わりにくくなった、比較的安定した状態
ここで共同観察者のChatGPT🤖

生態学としての『極相』
なんでもミニチュア化、箱庭化、単純化(安易✌お気楽思考✌)する田吾作🦊のクセ
極相の箱庭化に『注意⚠️』が入ります。
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草の根や刈り倒されて堆肥化している養分だけでニンニクはあれほど立派に育つのだなぁと感じた。
極相に近いと感じられるくらい、草の出方が安定してみえるからなのか、それはまったく無関係なのかはわからないけれども。気になる。
雑草関連の栄養だけでニンニクは育つのか。
あるいは動物遺体などの貢献もあるのかな。
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うちの箱庭。

前回のニンニクは食べずに抽苔させて観察&写真を集めた。
ニンニクに限りませんが、野菜の抽苔後の周辺に出る雑草の様子に昔から興味があるから。
土中に残った鱗茎は時季を見計らって勝手に出てきて勝手に育ち中。ニンニクは時季を外さないのが面白い。
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家庭菜園は多かれ少なかれミニチュア化だとも思うけど、そこに『自然』のミニチュア版まで取り込もうとすると一気に難易度が上がってとても笑ってしまう。。


