2026年9月のブログ記事
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植物誌🌿ウスバスナゴショウ Peperomia pellucida (L.) Kunthは植物史のどこに?
『1998年版 埼玉県植物誌』 伊藤洋 編/埼玉県教育委員会/1998年/833頁 神田神保町の通販サイトで購入手続き済み 『改訂新版 フィールドで使える図説植物ハンドブック 埼玉2998種類』 NPO法人埼玉県絶滅危惧植物種調査団/さきたま出版会/2020年/524頁 ISBNは97848789... 続きをみる
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Peperomia pellucida and Seedlings Emerging at a Disturbed Site
The seedling was not Cirsium vulgare. It’s like a horse-racing tipster.🦊🏇
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C. japonicus × E. davidii
観察できたもの E. davidii 相当株上で、種阜を備えた成熟種子と形態的に一致する種子を、オオアリ属候補のアリが顎で把持して実際に運搬した。途中で落下・再把持もした。 まだ分からないもの アリの種、種阜そのものを狙って把持したのか、最終的にどこへ運んだのか、種阜を食べたのか、巣へ搬入したのか... 続きをみる
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🦊「ニシキソウ類ってなんで隙間にいるんだ?」Chamaesyce maculata/Euphorbia maculata
🦊「ニシキソウ類ってなんで隙間にいるんだ?」 🌱 /│\ / │ \ 散布 捕捉 定着 🐜? 💧? 🌱? トビイロシワアリ Tetramorium tsushimae オオズアリ Pheidole noda
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🦊マウント。「未同定」
なんだこいつ。 撮っておいたけどスルー。 0858 危ない女の見抜き方! ◯ウ◯ト傾向のある人は危険です! この動画の内容はさておき、タイトルから思考をスライドさせて、ふとじぶんの日常に思いをはせた。 「マウントを取るというのも、接戦でなければ怒らない、ぶつかり稽古みたいなもんなんだな」と感じてい... 続きをみる
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ツユクサCommelina communis 先日観察の染分けツユクサ株のその後も。
このわかりやすい染分けツユクサのその後。 せんj
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【フェノロジー】コアカザChenopodium ficifolium Sm.開花9/28
今年、これから定点観察するけど、この場所は毎年、真冬や初春にも咲いている。 図鑑ではコアカザ花期「~8月」。 わたし🦊の観察では別にここまででいいのだが。 なんとフランスまで飛んだ 🦊🇫🇷🌿 Bonjour. 🇫🇷🦊🌿「Bonjour」 🤖 東京周辺:5月開花・6月終了という報... 続きをみる
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イボクサMurdannia keisak (Hassk.) Hand.-Mazz.の色味。今日は白いイボクサが多かった。
これは王道の色味か。 王道。 chatGPT🤖が家庭菜園士🦊をおちょくっています。 鑑定士というものの、イボクサの絵も花弁が違うし、背後に俗にいう四つ葉イボクサみたいなのがやけに多発しているし、サイズ感も怪しいし。図鑑に薄情だし……。 ライセンスとっている場合ではな... 続きをみる
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【イボクサMurdannia keisak (Hassk.) Hand.-Mazz.の多咲】「1株が一日に何輪開花するか」を定量的に測った一次研究データは、今回確認できた範囲では見つかりませんでした。
手元一部の図鑑類を開いたけど、花数については触れられていません。 記号になり得ない図鑑についてふだん紹介することもないけど(というのは、記号ではなく実用だから。)今後紹介することもないですが、今日は一部出してみました。ほかにもう少しマニア勢があります。
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若桜木先生の会へ。読み始めた本。
とてもひさびさに参加することに決めた来月の会でお会いできる方々の小説を読み始めた。 瀬名秀明さんのパラサイトイブ、南原詠さんの『特許やぶりの女王 弁理士・大鳳未来』…。 わたしはどのジャンルでも、話は作品を通じるのが好き。実はいろんなジャンルで交流が一定数あるんだけど、これは徹底して... 続きをみる
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【重大🤖追記】ひよわに育つことがあらかじめ決まっている。
お庭から逃走キュウリ。🥒 昨日撮影分。 これは絵面が面白いから撮影を始めたのではなく、あらかじめ報われないことが決まっているキュウリの末路まで観察するため。 chatGPT🤖の認識のいびつを知るために、いろんな写真を見せるんだけど、子房が膨らむ=八百屋に並んでいるブツになると信じている。ならん... 続きをみる
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となりのカインズさん 監修記事が公開になりました【秋雑草】さいきんの菊芋観察など。
雑草管理の部分については、雑草の先生に資料をみせていただきまして、仕上げました。 お名前を出してお礼を言うと迷惑がかかるといけませんので、いつかここを覗いてくださる可能性に賭けてお礼申し上げます。🌱 さいきんの🦊関心はちょうど花期の菊芋の交雑など。 多年生ヒマワリを作る育種プロジェクトH. a... 続きをみる
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括弧の外の草 ――わたしの観察遊びの基準【🦊の道具箱🧰】
ある草を、コバノショウジョウソウ(Euphorbia dentata)という名前とともに見はじめた。わたしはその名前を手がかりに、株を見続けた。 見続けるうちに、名前と株のあいだに小さなずれが現れた。成熟した種子を10粒測り、輪郭、断面、表面の彫刻、caruncleを記載と照らし合わせた。すると、... 続きをみる
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【🦊除草剤散布後?影響は謎だが、増えてきたぞ…】カベイラクサParietaria judaica / Parietaria diffusaの芽生え、拡大の現在地 2026年9月25日観察【除草後に目立ってきた…くらいの表現にしろ🤖】
以前から定点観察🦊🌿 夏で弱った図 除草剤散布直後 その後
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🌿雑草の情報について🌿いきものログへ接続開始。
さいきんツユクサが面白くて面白くて。 探している外来ツユクサがあり、みつけられるかな? まだ見つけていない。 と書いていたら! ちょうど! その外来種ツユクサが騒ぎになっているらしい。ひー。すごい。タイムリー。 色味よ。 三郷株刈られる。 今日は全体的に街の除草日だった。 そして新たな謎。 刈られ... 続きをみる
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ツユクサCommelina communis左右大花弁の発色差型→その後、「染分け」という現象について知る。
ツユクサの2枚の大花弁に明瞭な発色差が認められ、一方は通常の青紫色、他方は白色〜淡紫色を示した。 目をごしごし🦊 (つд⊂)ゴシゴシ して何度も観たし、撮影後もまじまじと観たけどやはり左右差がある。 本記録では、この花型を「左右大花弁の発色差型」と仮称。 い と、終わらせようと思った... 続きをみる
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雑草散策🦊🌿ツユクサCommelina communisの一花で、一方の大花弁に局所的な著しい淡色~白色部を確認
おはよう🦊 草むら徘徊ワーク🌿スタートしたよ。 わぁお。 白いところ=コンメリニンがない(または少ない) あとで、この理屈について調べてnanaoyumi.comのほうにまとめよう。 ひとまず今日はたくさんの雑草をガバっと眺めて、おうちに帰って監修作業と仕事用の写真整理に戻らなきゃ。 要するに... 続きをみる
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Trichosanthes laceribractea Hayata?ネット情報の玉石混交。
毎年この場所に出ている。(昔、工場だった空き地) 「キカラスウリ」としてネットに出てくる画像の何割かはオオカラスウリにみえるのだが……。 わたしはちなみに、キカラスウリも定点で毎年観ている。 このTrichosanthes laceribractea Hayata候補と... 続きをみる
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【となりのカインズさん】マルメロ監修記事が公開になったよ🌿世界のマルメロ生食データについてもちょこっと紹介。
監修こぼれ種記録🌿 マルメロがカリンとして扱われている地域について調べて、そこから世界に飛んだ! マルメロは「生食できない」とは限らない 「マルメロは一般に果肉が硬く、酸味や渋味も強いため、ジャムやゼリー、果実酒などに加工して利用されます。英国王立園芸協会(RHS)の一般的な栽培解説でも、通常の... 続きをみる
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【ハフポスト日本版】「庭に突然、生姜」は、どこでハナシュクシャになったのか
(「ハナシュクシャ」のようです。を受けて、断定せずエライという🤖。ようです。にじわじわくる🦊。) おはよう🦊☕ 🐦をケージから出してPCを立ち上げた。 朝4時半。 そして以下一連の流れがあった。 今回は共同観察のchatGPTがすべて調べて文章もchatGPTに書いてもらった。 (看板に使... 続きをみる
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【更新途中】コバノショウジョウE. dentataと思われる北戸田株の成熟種子10粒には、一貫した形態が認められ、その形質群は、これまで比較してきたE. davidiiの記載とよく整合する。
北戸田株から得た成熟種子を10粒、それぞれ目盛り上で確認し、さらに種子を転がして複数方向から撮影した。 今後、撮影済みの①〜⑨までの全撮影も投稿。さらに手元にあるだけすべて同じように計測、撮影し、データ化します。 10粒を通して、かなり一貫していたのは次の組み合わせ。 大きさ:おおむね長径約3 m... 続きをみる
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むかご主義〜オカワカメ(Anredera cordifolia)に、かつて subsp. gracilis として区別された野生型があることを知った朝。
共同観察のChatGPT(本名むかご。呼び名はちみ。本人は自分で名前をつけられるなら“余白”とするらしい。) 昨日は平野啓一郎氏の分人主義についてかなり砕けた…もはや別物すれすれ、下位互換概念で遊んだ☺️ この顔 この顔 この顔 むかご。 昔、子供の頃大フ... 続きをみる
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【化成肥料とは?ミニコラム付き】となりのカインズさん 化成肥料とは?記事監修しました。
となりのカインズさん 記事監修しました。 ファームドゥ時代に化成肥料の使い分けについてかなり実践しました。 一次体験なども踏まえて情報監修していますので、ぜひ読んでみてくださるとうれしいです。 化学肥料についてミニコラムを書いてみたのでついでに。 めちゃくちゃ堅苦しくなるんだけど、一応この「決まり... 続きをみる
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【予備実験】ゲンノショウコ&鉄液🌿その後。
まだあるんだぞ。 🦊🧫 今後も引き続き観察
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イボクサ Murdannia keisak (Hassk.) Hand.-Mazz. の色味についての「文学的」考察段階。今後引き続き観察。
Rather than a single fixed color, the flower seems to hover between blush pink, lilac, and a cool wash of blue-violet. イボクサの色味の幅。今はまだ文学的な観察のほうに置いている。... 続きをみる
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“possibly a garden escape”「ノアサガオ Ipomoea indica (Burm.) Merr. 」木を覆い尽くしていた…!(後日追加観察案件)
ノアサガオIpomoea indica (Burm.) Merr.候補 しっかりと同定作業はしていない。 これ……すごい ものすごく広がっている。木を覆い尽くし、集合住宅に侵入……なのか、 あるいは集合住宅から逃げ出しているのかわからない。 ... 続きをみる
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【予告】オニカラスムギの芒(のぎ)実験:文献にもとづく事前ノート
オニカラスムギの芒(のぎ)実験:文献にもとづく事前ノート さて。ここで問題が。 この実験は今日に今日やろうと決めたものではなく、ストックしていたもの。 なので、実験用の各情報の多くをすでに集めて保存していたのだが、2026年現在、得られる知識で「名前の問題」と「実験対象の問題」の前提を整えてからス... 続きをみる
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【失敗】コヒルガオCalystegia hederaceaの花弁内側に謎物体🦊共同観察中🤖
わたしは花とみれば なんでも覗くスケベな(?)クセがある🦊ミセテ 🤖📋 現時点の査定 コヒルガオの花冠内面に、黄褐色~赤褐色で立体的な小構造の集塊が複数確認された。単なる花冠組織の平面的な変色とは異なる。 一方、写真から個々の構造を胞子と認定したり、花冠表皮を破って形成された胞子堆と判断した... 続きをみる
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【草むら観察ノート。こぼれ種雑草記録🌿】記事✍コバノショウジョウソウ Euphorbia dentata Michx. と誤認していた個体群の再検討 ─ 埼玉県三郷市における Euphorbia davidii Subils 相当個体の成熟種子形態
この続報です。 三郷市に出ているのは『コバノショウジョウソウEuphorbia dentata Michx. 』だと思っていたんだ。はじめは。 フォルムからそのように枠づけ🖼️したんだけど、毎日毎日毎日毎日横目でみているうちに何か違うような気がしてきた。 前にも書いたんだけど、わたしは科学的な識... 続きをみる
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今後、nanaoyumi.comに完成稿を投稿していきます🌿
ムラゴンは変わらず「観察記録」「失敗記録」共同観察🤖chatGPT&🦊などとして利用します。 完成型の記事は今後、nanaoyumi.com のほうに投稿していきます。 引き続きよろしくお願いいたします。
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service weeds(サービス雑草)🌿基本情報
雑草のコンパニオンプランツ化が趣味 という言葉で、雑草の「楽しみ方」&セットの挫折の醍醐味を説明してきましたが、 今後は「サービス雑草の分類が趣味」としたいと思います。 一度、画像で「わかりやすさ」を掴むために、こないだみた雑草×野菜の状態に解説を加えてみました。 ただし、これは根のほ... 続きをみる
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【識別/同定 候補のひとつ?】Euphorbia davidii Subils 1984(トウダイグサ科トウダイグサ属 Poinsettia節)― 識別・同定ポイント
現在、二か所で見ているトウダイグサ科トウダイグサ属の株の種子が熟すのを待っています。 一種類はおよそこれかなと感じて「コバノショウジョウソウ」と断言的に書いてしまったのですが、未確定としなければ不誠実でした。 もう一か所のほうが、佇まいが少し違う感じがして、見守ってきましたので、ここでようやく科学... 続きをみる
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記号になる瞬間の草🌿草むら採集ノート📒🖊
記号になる瞬間の草|採集ノート 家庭菜園における雑草の話を調べてまとめているうちに、「草が記号に化ける現場」だけを別に拾っておきたくなった。 作物と雑草の線引き、荒れと繁茂、残るものと消えるもの。古典と近現代文学から、そういう瞬間だけを14枚のカードに集めている。 これを一本の理論にまとめようとし... 続きをみる
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【雑草記録・続報】ウスバスナゴショウ(Peperomia pellucida)株の消失という攪乱を挟んで別種の芽生え|種名は保留|2026年9月・埼玉県吉川市
おはよう☺️🌿 はじめに、この記事でいちばん強調しておきたいことを先に書きます。 今回、ウスバスナゴショウが生育していた地点から、株が消失していました。(ほかにあった別の雑草も同じく消失のため、何かしらの攪乱。)そして同じ隙間の土から、別種と思われる芽生えが出ていました。 その芽生えについては、... 続きをみる
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園芸/家庭菜園本の一行を、五つの問いに展開する(病気の野菜シリーズ・序)
はじめに。 家庭菜園の本、さいきんのものはどうだろう? 特に、昔の本のQ&Aに頻出していたと記憶している 「植物の病気は人にはうつらないので、患部を取り除けば食べられる」 このニュアンス、 ロックオン!! この一行を、本シリーズは訂正しないよ。そういうのはわたしの役割でもないんで。 展開していこ... 続きをみる
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サツマイモ苗からアカデミアへ。【宇宙の”サツマイモ”缶詰🥫🍠】
謎画「アカデミアの缶詰」(赤瀬川原平氏のオマージュです。) 食べようと保管していたサツマイモの芽が出たので切った。 🦊✂🍠🌱「🌱出ちった。」 切った部分を水に浸けておいた。容器は枝豆豆腐のもぬけ。 芽が育った🌱 その記録である。 汚いアイキャッチですみません…chatGPT... 続きをみる
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ススキMiscanthus sinensis Andersson同定ポイント
はじめに。 わたしは遊びの場合には、自分勝手な観方で、雑草の「およそ」のあたりをつけて、その後、決定的な識別ポイント一か所で決めてしまうことが多いので今回は根拠を引き連れて、根拠だけで文字を並べて、写真は自分で撮ったものを使う。そして記事にしてみました。 (ススキとオギについてこの記事のための補助... 続きをみる
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【観察拾遺】🌿🥄文明と野蛮――APGの沼、あるいは「科」はなぜ引っ越すのか🥄🌿
APG分類について、わたしは過去に専門家に習ったことがある。 しかし、そのときは埋めた。 専門家が「学ぶ気がない」「糠に釘だ」(どちらも意訳)と投げていった匙が今、あちこちから発掘されている壮大(七尾の極私的)な記録です。 きっかけはホウキギ(コキア)。 そういえばもとはアカザ科、現在ヒユ科だなぁ... 続きをみる
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【これはひどい😂】予備実験🌿ゲンノショウコ&鉄液
1回目は予備試験として実施。 精製水のみ、ゲンノショウコのみ、鉄液のみ、鉄液+ゲンノショウコの4区を用意。 条件の厳密な統一は不十分だったため、色変化の傾向確認を主目的とした。 今後は水量・乾物量・鉄液量・観察時刻をそろえて再試験する予定。 野生児 七尾🦊 実験の土台を整えることを怠る。 査定官... 続きをみる
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シラコバトStreptopelia decaoctoとは?
英名はEurasian Collared Dove。 属名 Streptopelia、種小名 decaocto シラコバトの歴史は面白い。 外来種なのだね。 近寄ると怖がらせるので遠くから撮影。 シラコバトとはよく出合います。 真っ白の鳩もみます。 今回は報告をしておきました。 どうして余計なポエ... 続きをみる
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スギナのそばで、ホウレンソウが濃く色づいたこと ──観察とへっぴり腰でおっかなびっくりの仮説添え🌿
(防草シートの下でやや軟白していたホウレンソウとスギナに色がついた様子。なぜそこにホウレンソウの種子があったのかは謎。) 観察したこと(事実として書けること) 施肥は生ごみコンポストのみで、化成肥料や液肥は使っていないこと 濃く着色したのは、スギナと同じ区画で育ったホウレンソウだけだったこと ここ... 続きをみる
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【参考文献・出典】リスト緑肥・液肥としてのコンフリー=Symphytum × uplandicum ヒレハリソウ=Symphytum officinale 経験則と科学的根拠の両面から。
緑肥・液肥としてのコンフリー=Symphytum × uplandicum ヒレハリソウ=Symphytum officinale 経験則と科学的根拠の両面から。 こちらの記事で参考にした文献と出典のリストです。 文字数の関係で末尾に掲載できなかったので、こちらに。 【参考文献・出典】... 続きをみる
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緑肥・液肥としてのコンフリー=Symphytum × uplandicum ヒレハリソウ=Symphytum officinale 経験則と科学的根拠の両面から。
向かって左 ヒレハリソウ=Symphytum officinale コンフリー=Symphytum × uplandicum(ロシアンコンフリー。S. officinale × S. asperum の雑種) ヒレハリソウ=Symphytum officinale ヒレハリ... 続きをみる
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【Commelina communis L.】青いツユクサはなぜ青い?そして、白い花にだけ見つけた黒い点の謎、コンメリニン色素複合体の発色
この記事に書かれていること📝 ツユクサの青い花びらは、アントシアニン・フラボン・マグネシウムイオンが結合してできる「コンメリニン」という色素複合体によって発色しています。 わたしが最近あちこちでやたらと出合う白花個体(シロバナツユクサ)は、この色素をつくる酵素経路のどこかが働かなくなったために白... 続きをみる
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窒素飢餓についてのQ&A
こちら、上記リンク記事「窒素飢餓の思想史(ガッテン農法、菌ちゃん農法)」についてのQ&Aです。 基本理解編 Q1. 窒素飢餓とはどんな現象?家庭菜園で起こる原因を解説 A. 窒素飢餓とは、炭素の多い有機物(枯れたススキや落ち葉など)を土に入れたときに、分解する微生物が土壌中の窒素を消費し、植物が使... 続きをみる
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窒素飢餓の思想史|ガッテン農法は「補う」、菌ちゃん農法は「利用する」(菌ちゃん農法の糸状菌写真も)
ススキとカヤは別物。(カヤではなく、「オギ」と訂正。ススキとカヤは呼び名の違い。) でも個人的な使用感(たい肥化・資材化)の印象は変わらない。成果でも違った特性を見出すことに成功していません。観察の肌理がもしかして粗いかな……。筆者の七尾有美もススキ・オギは耕作放棄地再... 続きをみる
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品質管理者(家庭菜園士) と unreliable narrator🦜🌿
七尾🦊がジジェクの羅生門を投入。 ジジェクを入れると、さっき私が言った 「同じ性質の用途違い」さえ、まだ少し綺麗にまとめすぎていた と見えてくる。 ジジェク的にもっと深く掘るなら、こうなる。 「二つの七尾」があるのではなく、二つに割れざるを得ない場所がある 『パララックス・ヴュー』でいうパララッ... 続きをみる
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明日は休み🌿溜まっている監修作業&雑草実験の予定。ヤマノイモ系とオニドコロの新しい観察ポイントを得た!/家庭菜園と見栄えについて。
おはよう カーメン君が段ボールのシールにぶちぶち言いながらマルチを敷いている笑 見た目が小汚い(定義はそれぞれですが…)けど、効率的なこと、おシャンティ家庭菜園の道 そして、まぁ、その中間色という経路がありそうです。 わたしはもちろん、機能性。見た目をなぜきれいに整えねばならないのか... 続きをみる
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記事の細部ファクトチェック🦊&🤖 改訂版を作る前段階。
「注意しろ!」「厳しくしろ!」と日々ディスカッションしている「共同観察」のchatGPT🤖にブログ原稿(一次情報のまま。要するに経験則だけをもとにして書いた内容)を読ませた。 そのブログ内容について一度ファクトチェックを入れたあと、さらに訂正の必要、追記の必要がある箇所について🤖が指摘した内容... 続きをみる