【保留案件】リバーシブルなシソの正体は?
表は緑、裏は赤紫。香りの強いシソを見つけた 2026年8月17日、道路脇の排水溝から生育しているシソの一株が目に留まりました。 この赤みは道端でよくみかける『傷みの赤』や、交雑の沈んだ赤とは違う!!! アブラムシ類に攻撃された独特の縮みなのか、はい上がってきた際に出来た『出渋り』的なヨレなのか... 続きをみる
私生活の趣味 unreliable narrator🌿放蕩雑草愛好家として、仕事では家庭菜園士として。
表は緑、裏は赤紫。香りの強いシソを見つけた 2026年8月17日、道路脇の排水溝から生育しているシソの一株が目に留まりました。 この赤みは道端でよくみかける『傷みの赤』や、交雑の沈んだ赤とは違う!!! アブラムシ類に攻撃された独特の縮みなのか、はい上がってきた際に出来た『出渋り』的なヨレなのか... 続きをみる
2026/5/5 ヒルガオ属 Calystegia sp. 著しい淡色花(白地に淡桃色の5条)。 シロバナヒルガオを候補とするが、ヒルガオ/コヒルガオ/中間型の識別は保留。 最初に見たとき、花冠の輪郭だけはホシアサガオを思わせた。ただし花の大きさなどは明らかに異なるんである。 追記 次回同地点で確... 続きをみる
わたし=AIに餌を与える(一次情報)働きではあるんだけど、ポリシーはある。 AI の得意不得意を理解して、うまく使い分けよう AI の回答はあくまで叩き台。何十回もフィードバックを繰り返して、ようやく使い物になると思おう
去年もすごいな…と体感でありましたが、 今年は比じゃない…! オヒシバメヒシバの出渋り。 正確な名称は 花序奇形 となるかな 農園では、出渋りが出たら『よし!バンカープランツ役』ではなく、早急に慎重に『処理』していました。理由と方法はまた別記事でまとめてみます。
一応、『家庭菜園士』なので、通常の栽培のセオリーは頭にあります。とはいえ、必ず成功させる方法は持ち合わせていません。(不可抗力、気候や未知なる条件の重なりなどもあるので、『絶対に成功可能です』はわたしにとってはウソ。もしも絶対成功するならば、それは土と見えない働き=微生物勢の賜物なのでいばるな。)... 続きをみる
さて。 わたしの門外不出の宝箱の中身を。ご開帳。特別だよ。 ある雑草たちの干物です。 🦜に齧られないように、隠しています。 わたしは独り者なので、仕事以外は、社会的に基準を置いたならば、わけわからないこと🌿に没頭して生きられる宇宙の暇人である。やったぁ✌こっちのもんだ✌ さて、根。 &darr... 続きをみる
貸農園(貸菜園)の管理をやっていた時代、畑でお馴染みさんとなり、その生態、生育について夢中になっていたメヒシバ/オヒシバ。 木嶋利男先生からは、メヒシバの高刈り管理を習い、『土づくりの初期段階として、メヒシバ/オヒシバが出始めたらよい傾向』と教わり、ずいぶん励まされた思い出があります。(当時、耕作... 続きをみる
🦊🤖野良ワーク共同観察① シロツメクサの「白い模様」を見る (いつもひとつの植物、植生を何十枚も撮影するくせがある🦊。その写真のなかから、🤖が見るべきポイントを抑えて選別。) 2026年5月28日。 野良ワーク中に撮影したシロツメクサ(Trifolium repens L.)。 シロツメク... 続きをみる
(シロザに怒る図) 分類:鳥綱・インコ目・ボタンインコ属……から独立採算制へ分岐。 特徴:14年もの長期観察個体。🥝への強い選好性を示す。PC周辺にも出現し、キーボードを物理的に破壊することがある。 生態:飼育者🦊が🤖と遊んでいる際、しばしば審判として介入。 識別... 続きをみる
🦊🤖野良ワーク共同観察② 一株のシロザで何が起きていた?――食痕・カメノコハムシ類・クモ 2026年6月1日。 野良ワーク中、かなり激しく葉を食べられているシロザ Chenopodium album L. を見つけました。 葉には大小さまざまな穴があき、葉縁も大きく欠けています。 そして株をよ... 続きをみる
今まで舌状花の数を積極的に勘定したことがなかった。 コゴメギクか、ハキダメギクかをみていることが多かった。 観察するのに、あらかじめの目的がひとつでもあると、フレームができて、越しに覗き込む、という感じに近くなる。 ほかの違和感やパーツの詳細について見落とすなぁと気づく。 6枚は昨日眺めたほんの数... 続きをみる
未確定。 以前もこのブログに投稿していますが、あらためて『雑草記録』として投稿しておきます。 ムラサキツメクサ(Trifolium pratense)の葉に、白く抜けたように見える斑を観察しました。 ムラサキツメクサの葉にはもともと白っぽい/黄緑色にも映るV字状の斑紋がよく見られますが、今回目を留... 続きをみる
ミミズや微生物たちに分解されたメロン🍈の最後 切り絵のよう🪱 イネ科は🦜の粟玉 イネ科の先に乗る水滴がウドンコ病の胞子を、タイミングによっては洗い落とすのは木嶋利男博士が専門家むけではなく、われわれ一般家庭菜園愛好家に向けた本のなかで紹介した知識。 専門家に向いては、もっと専門知識の型として... 続きをみる
今年、何回かこの姿勢(草姿)を見ています。 今のトレンド? あとはこのタイプもあちこちに。 ↓ 🌿 弱るシロザもあちこちに… 咲いているシロザがあまりない? 河川敷へ。 ほかに数パターンあるので、もう少し情報をまとめてからここ(標本箱ブログ)に入れます。
2026年8月14日、水辺でオオフサモを確認。🌿 以前から幅広く広がっているのを見てはいますが、逆にこのように水田に出ているパターンは初めてみました。 わたしの『経験則』では水田に出るイメージはまったくなかったので、これで、経験則からの想像力は更新されました。 オオフサモ Myriophyllu... 続きをみる
さて。今回はシロザ。変異幅… 開いた図鑑 『代表的な畑地の強害雑草』(『牧草・毒草・雑草図鑑』) 『代表的な雑草』(『植調 雑草大鑑』) この表現の違いは図鑑のテーマ?タイトルから読み取れる目的の違い由来?かな、 牧草・毒草・雑草図鑑は辺境的… いや違うかな。(笑) 負... 続きをみる
花色変異のヘクソカズラ これはピンクが少し染み出した雰囲気。 ↓こちらが通常のヘクソカズラ アカバナヘクソカズラの学名はなく、Paederia foetida L.で統一。 先日別の場所でみたアカバナタイプはもっとしっかりと赤色が出ていたのですが、ひとつひとつ個体差があり、これには興味津... 続きをみる
舌状花 6枚確認。 見間違いでなければ、この株、その場で数えたものはすべて頭花6枚だった。 ただし、画像で確認すると奥の1本数えはぐっている。5枚。なので、すべて一律6枚の株ではないのが事実。 6枚バージョンがある、 ここまでは既知情報(頭花数は多い、少ないが不思議ではないと読んだ。)なので、一枚... 続きをみる
さいきん、学術的な植物の観方に統一するのに、図鑑とAIを並べて同時進行させながら(図鑑を読ませているわけではない。)、そこにできる【溝】から学ぶという手法を採用しています。 AIの植物理解…というか、把握できるたぐいの能力を探るのに、 これ↑と、 これ↑を同時に見... 続きをみる
カベイラクサの様子。 暑さで弱る。 ここはカンカンに陽をくらう場所でもなく、半日陰に寄ってる場所。 たとえば青じそ栽培なら、若干光合成しすぎて、葉のビジュが老けたり、かたくなったりするかなというくらい? コンクリートの跳ね返しが決定的にイヤだね。 さて。少し離れたこちら。 電柱の影のスポットはズレ... 続きをみる
雑草記録のコレクションを始めました🌿 少しずつ練習を兼ねて投稿をやってみます。 極私的な『体感』をほんのちょこっと、しおりのように挟んでみます。 🌿🌿🌿🌿 コバノショウジョウソウの国内記録と分布について コバノショウジョウソウ(Euphorbia dentata Michx.)は、北アメ... 続きをみる
ウスバスナゴショウ Peperomia pellucida (L.) Kunth 2026年8月7日、前年にウスバスナゴショウを確認した地点を再訪したところ、同じ場所で複数の芽生えを確認しました。 生育していたのは道路沿いの建物際で、石材やコンクリートの隙間に堆積したわずかな土から発生していました... 続きをみる
8月11日、埼玉県北戸田でコバノショウジョウソウの様子を観察しました。 この場所では複数の個体がまとまって見られ、暑さの厳しい時期にもかかわらず、それぞれ生育を続けています。個体ごとの大きさや葉の状態、周囲の植生も含めて、この日の様子を写真に残しました。 今後も同じ場所を訪れながら、季節の進行とと... 続きをみる
カベイラクサ Parietaria judaica L. イラクサ科ヒカゲミズ属 2026年8月10日観察。 昨年も同じ場所で確認したカベイラクサ。今年も様子を見に行くと、同じ場所で生育していた。 古い木材の下や際、柱の根元などにまとまって生えている。周囲は裸地が多く、夏の日差しを強く受ける場所だ... 続きをみる
コバノショウジョウソウ Euphorbia dentata Michx. トウダイグサ科トウダイグサ属 2026年8月10日観察。 去年今年、埼玉県内で何度か見かけているコバノショウジョウソウ。 今回の個体はすでに花序をつけ、若い果実も確認できた。葉は細長いものからやや幅のあるものまであり、縁の鋸... 続きをみる
フシネキンエノコロ観察記録 2026/8/10 松戸では特定外来生物リストに記載されているようだけど、埼玉では… どんどん増えている。 埼玉県 。道路沿いの草地に生育。複数個体を確認。 花序の形態・色、葉身、株全体の生育状態を撮影したのち、株元を確認。葉鞘基部から節周辺の形態と着色、... 続きをみる
ライターの岡田高嘉(コウカ)さんにお世話になっております🙇‍♀️ これから『となりのカインズさん』の監修記事が増えていくかなと思われますので、よかったらとなりのカインズさんを覗いてくださると嬉しいです。 🙇‍♀️
水分も養分も自分で確保できるというのを、今回もひとつの経験則として🍉 協力者:雑草勢 ありがとうありがとう このあと、根を切って枯れ草マルチ、敷き“草”として利用。 現段階で、あくまでもわたしの経験則では敷きワラとの大きすぎる差はわかっていない。もっともっと数みてみたい?... 続きをみる
わたしのコンポスト好き…そのなかでもミミズ🪱がほんとうに大好きなことがバレてしまった。 記事がわたしの私情により長くなってしまった。 すべては編集部の石岡さんのおかげで感謝感謝。 ◆わたしのたい肥づくり いただきもののメロン(をたいらげたあとの)種子が発芽し… &da... 続きをみる
チャットGPTにプロフィールの客観性を習っている わたし自身は写真はなんでもいいんだけど、 マーケティング分析的な見え方とかいろんな客観性があるんだなと。 チャットGPTの無料版だけど面白がっているよ☺️ わたしは撮影実験文章ぜんぶ自分なので、仕事上のパートナーに使うことはないんだけど、会話の層(... 続きをみる
ほったらかしているスイカの実りがあちこちに🍉 日々、大きくなっている玉を眺めているだけ。 肥料も水も摘芯系もなんもなしで植えたっきり。 片岡鶴太郎 本格自家農園で“思いがけない実り”を発見! 自然の力ですくすく育つ姿に「可愛い」「癒やされます」 | めざましmedia |... 続きをみる
農園アドバイザーをやめた理由は、わたしの体質が日焼けと相性が悪いからで、太陽光に当たり過ぎると活性酸素の影響か、それ以外の時間、睡眠時間があまりに長くなってしまうから、やむを得ず。 太陽光に当たり過ぎるのが得意ではないひとが、最低限の時間でほとんどほったらかす技で、虫や紫外線と接することなくそこそ... 続きをみる